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  • 18.09.30

~顧客満足度・ブラスの顧客満足度を高める商品&施設デザイン~スクール事業の生徒は200名【プーコニュ】

 18年前に5 坪の店からスタートした、フラワーショップのプーコニュ(名古屋市中区)。現在は30名の従業員を抱え、店舗展開、ブライダル装飾、スクールを手がけている。下野浩規社長のブラスとの付き合いは、同社が創業して2 年目。名古屋のレストランのブライダルフェアでパートナー企業同士として河合社長と出会った。
 その後、ブラスの1号店ルージュ:ブランでブライダル装飾を担当することに。現在は、ブラスの3 会場でインショップも営業している。
 下野社長は、ブラスのプランナーと花嫁のコミュニケーションが、仕事のやりやすさにもつながっていると語る。
 「花嫁といざ打ち合わせをする際にも、ブラスのプランナーが薦める花屋だから大丈夫という信頼関係が見えます。また、顧客同士がインスタでつながっているため、当社の存在や装飾についての理解もあります。インスタでの装飾は、価格帯的にも高くこだわっている層が発信しており、それをベースに打ち合わせが出来るのも大きな特徴です。そもそもブラスのインスタは好意的な人が多く、いい関係を作っています。」
 また完全貸し切り、一日二組というスタイルであるため、大きな装飾なども自由度が高いという。最近はこだわりを持っている花嫁も多い。ただ、入れ替えの時間がないと、やりたいことに制限が出てくる会場も。その点ブラスの場合には、こだわりを実現できる余地が大きいようだ。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)