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  • 18.09.21

お月見の宴をイメージしたコーディネート【コーディネーションアカデミージャパン】

 空間・環境デザイナーの秋篠野安生氏(コーディネーションアカデミージャパン代表)は、秋の七草を素材に「お月見の宴」をイメージしたテーブルコーディネートを手掛けた。
 紫のテーブルクロスに、黄色の小瓶が晩秋に輝く月をイメージ。中央のテーブルランナーは濃い紫に、黄金のススキが輝く。食器は季節カラーの柿渋色で揃え、水色の小皿には月見をするウサギが描かれている。半紙を二枚重ねた筒には、LED電球を入れ、朧月夜を表現。遊び心で鈴虫の電子音が楽しめる籠を置いた。手前の箱には十五夜を表す「宝鏡」の文字を添えた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)