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  • 18.09.21

デビュー 初めての挑戦【クレールコート ウェディングプランナー 山田実加さん】

  福島県いわき市の結婚式場、クレールコートでウェディングプランナーを務める山田実加さん。3 年前、先輩から一人立ちして、初めて顧客を担当した。
 中学生からの同級生だった20代後半の新郎新婦。フォトプロップス、ガーランド、ウエルカムボードなどをDIYして持ち込むなど、アイテムに強くこだわっていた。
 新郎は海の生き物や水族館、新婦はナチュラルテイストが好きで、結婚式に取り入れたいと希望していた。
 「顧客の希望を形にするため、先輩に相談したり、毎日インスタグラムなどのSNSや雑誌を調べ、良い!と思ったものは写真に撮って資料にしていました。」
 新郎の好きな世界観を実現するため、テーブルガイドは、アザラシ、シャチ、深海魚の名前など海の生き物に由来するネーミングにした。また、水族館で撮った前撮り写真をテーブルに飾った。
 ナチュラルを好む新婦のために、ブーケはかすみ草だけで制作。ヘッドアクセサリーも花冠にした。装飾用のフラワーもホワイトとグリーンでテイストを統一した。全体のカラーは白、ベージュなど淡い色で整えた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)