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  • 18.09.16

私の忘れられないウエディング【AYAKA ISHIMURA WEDDING & DESIGN フリーウエディングプランナー 石村文花さん】

国際結婚カップルの神前式
 
 AYAKA ISHIMURA WEDDING& DESIGN(岡山県倉敷市)のフリーウエディングプランナー・石村文花さんは、2 年前、新郎がオーストラリア人、新婦は日本人の国際結婚カップルの神前式を担当した。
 「最初は『和装が着られる』というイメージ程度だった2 人。それだけではもったいないと思い、私が持つ神職資格を活かして、神前式の説明を細かいところまでしました。」
 例えば三々九度は、3 つの盃に意味がある。「過去」の先祖への感謝、「現在」の結婚式を迎えられたこの日への感謝、「未来」の子孫繁栄と、神へ今後も見守ってくれるよう祈りが込められている。そのことを新郎新婦、海外から来たゲストに説明すると「式の意味合いが深くなった」と感銘を受けていたという。
 他にも絵馬の由来は、神様の乗り物である本物の馬の代わりに、絵に描いた馬であることも解説した
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)