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  • 18.09.06

イベント開催で認知度アップ【THE LANDMARKSQUARE OSAKA】

THE LANDMARKSQUAREOSAKAゼネラルマネージャー本間麻衣子氏に聞いた。

 ――昨年10月19日にオープンしたTHE LANDMARKSQUARE OSAKA(ザ ランドマークスクエア オオサカ)は、大阪城本丸広場に位置しています。
 「婚礼受注だけに留まらない『スクエア化』として重要なのは、地元の人たちへの還元です。建物自体が大阪市の所有物ですので、開業にあたり、いかに公園内での滞在時間を伸ばしていけるかは、市から任された任務の1つでした。観光客はもちろん、市内在住の人たちにも日々レストラン等を利用してもらい、公園そのものの想い出を残してほしいと考えています。」
 ――PDP初の、歴史的建造物
の再生案件となっています。
 「昭和天皇即位を記念し、旧第四師団司令部として1931年に建設されたこの建物。戦後は大阪府警本部として利用されたことも。だからこそいい部分は、出来る限り残していくことが重要でしょう。バンケットなどを除いた建物の中の窓は、あえて磨きあげず、歴史を感じさせるようなくすみ具合に。少人数会場の貴賓室は、伝統工芸である大阪欄間をそのままにしており、ロマネスク建築の象徴である半円アーチは施設のいたるところで見ることができます。昨今の式場は、自然光の入り込みや屋外の景観も楽しめるように、壁一面が大きな1枚のガラスといった造りが人気かと思います。一方で、当会場の窓は小さいサイズのものがいくつかあります。人気のデザインに変更するのではなく、しっかり歴史的な造りを残すこと。結果、館内での前撮りも人気ですし、プランナーたちも自信を持ってカップルに案内できています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)