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  • 18.09.05

婚礼複合施設「THE DRAPE」開業【TAKAMI HOLDINGS】

  TAKAMI HOLDINGS(本社:京都市下京区)は、8月24日、ウエディングの複合ビル「THE DRAPE」を、大阪・心斎橋にオープン。これに先駆け、8月23日に「TAKAMI BRIDAL新戦略プレス発表会」を開催した。2020年までの同施設来館者数は3500組を想定しており、売り上げ目標15億円を掲げている。

 TAKAMI HOLDINGSは8 月24日、自社衣裳やインポートドレス、ハワイ挙式などを取り扱うウエディングの複合施設「THE DRAPE」(大阪市中央区)を開業。2020年までに3500組の来館を目指し、15億円の売上を目標としている。
 同施設は地下1 階、地上3 階から成り、全フロアでウエディング関連サービスを提供。専務取締役の高見重行氏は、「オープンできたことが何より嬉しい。関西を代表するブライダルのランドマークを目指していければ」と意気込みを語った。
 B1階への階段には、バカラのシャンデリアを設置。ラグジュアリー感を演出しつつ、和装フロアへ案内できる。1923年、京都で誕生した高見は、着物の卸・製造として発展してきた。日本の伝統衣裳でもある和装の案内にも注力しており、白無垢や色打掛、引き振袖などを用意している。フィッティングスペースは5 つ所有。小物も多く展示しており、選ぶ楽しさを味わえる設備となっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)