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  • 18.09.03

~GWA2018~雨天でも花嫁の希望の演出に柔軟に対応【樫野倶楽部 日下彩香さん】

 ソウル賞は、徳島県の式場、樫野倶楽部の日下彩香さん。新婦はガーデンで、愛犬によるリングドッグや、バルーンリリース演出を希望していた。
 しかし結婚式の3 日前、天気予報では、台風が直撃するため、日時を変更しようか迷っていると伝えられた。日下さんは「私が新婦の友人なら、天気なんか関係なく2 人をお祝いしたい」と伝えた。最初は泣いてしまった新婦だが、日下さんの言葉を聞き、安心したのか予定通り式を開催することになった。
 当日、雨風は激しさを増していたが、ゲストは全員無事に到着。リングドッグは、通常は使用しない別バンケット併設のチャペルで無事開催。もう一つの希望のバルーンリリースは、ハウステンボスのアンブレラストリートにヒントを得、天井の高いチャペルで風船を放った。
 新郎と母親が退場中、停電してしまったが、参列者がスマホのライトで道のりを照らした。日下さんは「ゲストの祝福する気持ちが形になった」と感じた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)