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  • 18.08.15

聞かせて!! 10代のホンネをCheck!!婚礼業界への強い憧れ

ブライダルの未来を担っていく10代の若者は、業界に対し何を思うのか。強い憧れを持ちつつも、福利厚生面などへの不安を感じることももちろんある。某専門学校でウエディングを学ぶ1年生3名による、座談会を開催。匿名だからこそ聞こえる業界や就職に対する“セキララ”な思いや、SNSの利用状況、恋愛の価値観などを聞いた。

Q1.婚礼業界への道
 A子「小学校高学年の時に、お父さんの知人の結婚式に行ったことがきっかけ。新婦もドレスお花も、とにかく目に入るもの全てが可愛くて!そこからウエディングへの憧れが芽生え始めたんだよね。」
 B子「私はお母さんのいとこの結婚式に参列したこと。担当していた司会者が、その式を最後に現役を引退すると聞いて、『結婚式って色々な人の想いが詰まっているんだ!素敵!』と強く思ったんだ。」
 C子「私は美容師になりたいなと思いつつも、ドレスへの憧れも強かった。『大きくなったらドレスを着たい!髪の毛もオシャレにセットしたい!』って。衣裳もヘアメイクも両方やりたいと思い、ブライダルの道へ進むことを決めたよ。」
 B子「ドレスに憧れるのは同感!セーラームーンやプリキュア、おジャ魔女どれみ、小さい頃に見ていたアニメの影響も大きいかも。ディズニーのプリンセスも大好きだったし。」
 A子「私はブライダルの専門学校に進みたいって親に伝えたら、大学の方がいいって言われちゃった。専門学校に行くことに、正直に言えば反対だったようで、その中にはブライダル業界に対する先行きの不安も少しはあったのかも。少子化の影響もあるから、“未来がない”っていう考えを、心のどこかに持っていたのかもしれない。」
Q2.卒業後の進路
 B子「私はヘアメイクとして働くのが夢。お母さんとよく行くショッピングモールから、式場が見えるんだけど、その運営会社に就職できたらっていう気持ちは少なからず持っている。小さい時は、そのチャペルにはプリンセスが絶対住んでいるって思っていたくらい(笑)!その憧れが、就職先としても魅力に映るのかもしれない。」
 A子「私はやっぱりドレスに憧れがあるから、衣裳関連企業に就職したいかな。どの会社に進みたいかはまだ明確ではないけれど、ジュエリー会社にも興味が湧いてきたところ。友達と買い物に行った先にブライダルジュエリーショップがあって、店頭のウエディングドレスを見た瞬間、思わず『可愛い!』って声が出ちゃって。スタッフから声を掛けてくれて、実際の商品を見せてくれたり、その説明をしてくれたり。学生同士っていうのは見た目から伝わっていたはずだけど、その対応が本当に素敵で、本当に感動しちゃった!そういう人がいる企業に就職できたら嬉しいかな。」
 C子「私もB子と一緒で、ヘアメイクに携わりたい!でもキャリアを積んだら、ゆくゆくは専門学校の先生にも憧れる。長くウエディングの仕事に携わっていくことを考えると、現場だけでなく、色々な働き方があるかもしれないから、視野は広く持っていたいよね。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、夏季特大号)