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  • 18.07.25

プランナーになったきっかけ【ホライズンリゾート パートナーズ 吉川美咲さん】

小学校卒業時にはすでに憧れ
 
 リゾートウエディングプロデュースのホライズンリゾートパートナーズ(本社:東京都港区)の吉川美咲さんは、小学校の卒業文集で将来の夢は「ウエディングプランナー」と書いていた。12歳ですでに婚礼業界への憧れを抱いていたが、なぜブライダルだったかは未だに思い出せないという。
 「親戚の結婚式に参列したわけでもなく、ウエディングドレスをテレビで見たのか、雑誌で見たのか。プランナーになった経緯を聞かれると、ハッキリとした答えは返せません(笑)。」
 高校時代に所属していたテニス部の顧問がたまたま元ホテルマンだったことから、進路相談を持ち掛けた。ブライダル業界に憧れていると伝えると、専門学校への進学を提案された。
 高校卒業後は専門学校の夜間部でブライダルを勉強。日中はケーキ屋と大手ホテルのクロークの仕事を掛け持ち、夕方18時からは学校へ通うという多忙な日々を過ごした。卒業後は新卒で都内のホテルへ就職。ロビーラウンジでの仕事を経験した後に、婚礼部へ異動し、念願叶いプランナーのキャリアをスタートした。
 「専門学校在学中は、授業に遅刻しないよう職場の人がシフトの配慮をしてくれるなど、周りのサポートがあってこその日々でした。勉強とアルバイトの両立が辛く、ウエディング業界を諦めようと思ったこともありましたが、期待してくれる人たちを落胆させたくないと、がむしゃらにプランナーを目指し、今この場に立っています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)