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  • 18.07.16

プランナーになったきっかけ【エンシティホテル延岡 婚礼部婚礼課 主任 濱村晶子さん】

自身の式の打合せ時にスカウト

 エンシティホテル延岡(宮崎県延岡市)で婚礼部婚礼課主任を務める濱村晶子さんは、大阪でウエディングプランナーとして勤務後、結婚を機に退職し、地元宮崎に帰ってきた。
 自身の結婚式のため、同ホテルに見学に訪れた。プランナーの対応も良く、夫と「このホテルにしよう」と決意した際、「ぜひもう一度プランナーとして働いてほしい」と声をかけられ、式の準備をしながら現場復帰することになった。
 「自分が花嫁なのに、どうしても仕事のスイッチを押してしまい、プランナーとしての目線が入ってしまいました(笑)。結婚式当日も直前まで『私もインカムを付ける!』と意気込んでいたのですが、周囲から『花嫁なんだから気にしないで』と言われ、安心して任せることに。全力で式を楽しみ、あっと言うまに過ごすことができました。」
 11月の自分の結婚式の準備をしながら、9月に仕事に復帰したことで、忙しかったが充実した日々を過ごせたという濱村さん。自身の式を通して、早い段階で同僚スタッフとのコミュニケーションも円滑になったという。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月11日号)