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  • 18.07.10

私の忘れられないウエディング【クレールコート ウェディングプランナー 山田実加さん】

親より年上のカップルを担当 

 クレールコート(福島県いわき市)のウェディングプランナー、山田実加さんは、2年前、40代後半の新郎新婦の結婚式を担当した。
 「自分の親よりも年上だった2 人。最初はお互い何を話していいのか分かりませんでした。打合せで2 人の出会い、新婚旅行について、式への希望などを聞き出すうち、打ち解けて、何でも話してくれるようになったのが嬉しかったです。」
 ゲストをもてなしたい、という想いが強かった2 人。車いすの参列者の移動が負担にならない動線を希望した。同会場は2 階に挙式場とバンケットがあり、記念撮影時は、通常は1 階のガーデンに移動するが、2 階で撮影し、ゲストの負担を軽減した。
 また、参列者とたくさんコミュニケーションを取りたいとの要望も受けた。披露宴では余興はカットし、テーブルラウンドをすることにより、カップルとゲストがゆっくり話す時間を設けた。
 「新郎から謝辞の時、娘のような年齢の私に『山田さん、ありがとう』と言葉をもらいました。年上の方から感謝され、これまでとは違う重みを感じました。」