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  • 18.07.08

私のデビュープランニング【ぷらむプランウェディング 代表 細田あやさん】

18歳で初めて担当した施行 

 長野県上田市の、フリーランスウェディングプランナー(ぷらむプランウェディング)の細田あやさんは、18歳の時に初めて担当したカップルの施行が心に残っている。
 クリスマスの挙式だったため、3mの本物のモミの木を装飾に使用。2 人とも仲良くなり、細田さんも一生懸命施行まで取り組んでいた。
 挙式後、フラワーシャワーの時、ゲストが花嫁に駆け寄り「おなか大きくなってきたね、元気な赤ちゃんが生まれるように無理しないでね!」と祝福の言葉をかけていた。
 「私は当日まで新婦の妊娠に気が付かず。式後、カップルは感謝の言葉を伝えてくれましたが、花嫁の体調等に気配りできなかった自分が悔しくて泣いてしまいました。」
 その後、マタニティ教室に通い、ブライダルに対する知識をさらに深めていった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)