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  • 18.06.15

私の仕事術【セントグラビス ウエディングプランナー 安見千夏さん】

年間70組を担当する心掛け

 結婚式場、セントグラビス(茨城県水戸市)のウエディングプランナー、安見千夏さんは打合せ、当日施行、アテンドを多い時で年間70組担当している。
 入社当時は年間40組だったが、2016年、施設の挙式プレゼントキャンペーンが功を奏し、組数が大幅にアップ。それに伴い、安見さんの担当顧客も増加していった。
 日々の業務に追われ、ただこなすだけにならないように、一組一組の顧客と向き合う努力をしている。新郎新婦の家庭環境や好みを知るため、時には4 時間打合せすることもある。
 カップルに真摯に対応しながらも、業務効率化の工夫も図っている。コミュニケーション手
段は、お互いのペースで返信しやすいメール
を中心に行っている。安見さんは来客対応の合間など、なるべく早い返信を心がけているという。
 「相手に合わせてメールの文面も変えています。絵文字を多く使うカップルには、こちらも絵文字を多用し、親しみがわくように。ビジネス文書の方が落ち着くという新郎新婦には固めの文章で返信しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)