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  • 18.05.29

マイプリント × ブライダル産業新聞社 トレンド調査隊♡♪連載7♪「プレ花嫁に人気のカリグラフィーに挑戦!」

 権藤(以下G)「皆さんこんにちは!ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ、汗ばむ日も多くなってきましたね!ブライダル業界のみなさんは、施行の繁忙期に入り忙しい日々を過ごしているかと思います。」
 久保田(以下K)「ついこの間年が明けたと思ったら、春の婚礼シーズンに突入してしまいましたね。花嫁の方達も準備の最終段階で、忙しいでしょうが、結婚式当日はもちろん、準備も一生に一度。プレ花嫁期間も存分に楽しんでほしいと思います。」
 G「そこで!今日は花嫁からの注目も高まりつつあるカリグラフィーにチャレンジしたいと思います!やってきたのは東京・銀座の日本カリグラフィースクール。ギリシャ語で『美しい書き物』という意味を持ち、アルファベットを独特のタッチで書く技術だそうです。最近はアート要素を加えたモダンカリグラフィーも人気だと聞きました。久保田さんはこれまでにカリグラフィーに挑戦したことはありますか?」
 K「ペーパーアイテムの会社ですから、カリグラフィーを目にすることも多いのですが、実際にやってみるのは初めてです。トライしてみるからこそ見えてくるものもあるかと思うので、体験のレッスンをとても楽しみにしていました!」
 G「トライしたのは初心者でも書きやすいとされるイタリック体。専用のペンとインクで文字を書いていくのですが、ペンを入れる角度は常に45度、文字は5 度傾けるなど、思っていたよりなかなか難しい~!」
K「ルールに沿って書いていくわけですが、角度がずれたり、文字の間隔が取りづらかったり…。難しいですが、すっごく楽しいですね!上級者の受講生の方は、イタリック体以外の字体も練習しているとか。カラーインクを使えば、文字はもちろんカードのデザインなども楽しめるみたいですよ。プレ花嫁の皆さんからも注目というのも、確かに納得です。」
 G「ウエディングはウェルカムボードや招待状を始めとしたペーパーアイテムなど、相手へのメッセージを文字に乗せて伝えていくことも多い機会。ゴシック体や明朝体といった、定番の見やすい字体はもちろんですが、ペーパーアイテムの表紙など、目につきやすいパーツがおしゃれな字体であれば、結婚式へのワクワク感もアップしそうですね。」
 K「今回はスクールで体験してみましたが、結婚式場でもカリグラフィー教室や体験があったら面白いかと思います。昨今はクリエイターも増え、DIYサイトなどで活躍している方も多いと聞きました。講師を務められるクリエイターも全国各地にいるでしょうし、そういった人たちとパートナーシップを組み、プレ花嫁期間を一緒に盛り上げていくことが大事かもしれませんね。」
 G「結婚式場以外の場所で開催していくのもありだと思いますか?」
 K「例えば自社会場でなく、女性が多く集まるようなカフェであえて開催するとか。結婚式は一生に一度ですから、その会場が位置するエリアは、カップルにとって思い出の街になるはずです。各地域の人気の施設などでイベントを催すことで、そのエリアへの愛情も高まり、『やっぱりこの街で式を挙げてよかった!』と思ってくれるのではないでしょうか。」
 G「人気の商業施設での開催であれば、たまたま来店していた他の人からも興味を持ってもらえるかも。街そのものが活性化すれば人の流れも増えますし、街のブランディング化にもなる。結果、花嫁が集まる『ウエディングの街』になることも、可能性としてはあるかもしれませんね。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月21日号)