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  • 18.05.06

〔新連載〕インバウンドウエディングに強くなろう!!ブリスイベンツ 葉山泰子氏 vol.1 ~3日間の長期的な婚礼にも対応~

 みなさんこんにちは!今回から始まりました全6回の連載。トピックはインバウンドウエディングについてお届けしていきます。現在、問合せが増えている会場はもちろん、これから受注を強めていきたい企業の方にも、多く学べる連載にしていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
 
 2年後には、ついに東京オリンピックが開催されます。これからの日本は、外国人の流入によってどのように変化していくのでしょうか。外国人が増え続けるのは、経済効果や活性化に繋がり、日本にとっては大変嬉しいこと。一方で、ブライダル業界ではいくつかの問題点をクリアにしていく必要がある状況です。実際に昨秋から、インバウンドウエディングの対応方法で数々の相談が寄せられているので、相談の一例を紹介します。
1:外国人からの問合せがきたけれどどう対応してよいかわからない
2:外国人の顧客ニーズが分からず成約まで繋がらない
3:成約できても欧米文化や国の常識が違いすぎて打ち合わせでトラブルが多発している
4:宗教観が理解できずセレモニーの提案が困難
5:パーティ進行プランニングや時間が日本の枠組みと全く違う
6:食事内容の提案や対応ができない
7:空間デザイン(装飾・照明など)の提案ができない(レンタルシステムの違い)
8:欧米と日本の契約や送金事情の認識が違うためトラブルが起きやすい
9:インバウンド向けのマーケティングはどうすればいいのか
 ざっと挙げただけでも大きく9つ。では、そもそも日本に来る外国人が実際に日本の何に興味を持ち日本を選んでいるのでしょうか。
 (詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1日号)