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  • 18.05.05

プランナーになったきっかけ【ラピスウェディング 海外業部 伊東佑基さん】

薬局の従業員が知人の紹介でブライダルに転身

 婚礼プロデュースを手掛けるラピスウェディング(東京都品川区)の海外業部に所属する伊東佑基さんは、もともと薬局で働いていたという。
 医薬品登録販売者を目指しており、夢に近づくため薬局での仕事に従事していた。共通の知人の紹介から、現在勤務する企業の社長と知り合いになった。
 「社長が台湾出身ということから、書面などの日本語のチェックに携わるようになりました。ブライダル業界には当初興味はなかったのですが(笑)、この出会いがきっかけで私のキャリアプランは大きく変わっていきました。」
 同社社長と関わっていくうちに、婚礼業界の魅力に気付いていった伊東さん。目指していた道と全く違うこと、知識もなかったことから進む道はどうすべきか不安を感じた時もあった。一方で、1 組1 組、全てのカップルのために日々努力を惜しまないプランナーやパートナー企業のスタッフの姿を目の当たりにし、「これほどに夢を与えられる仕事はない!」と考えるように。一念発起し、婚礼の仕事に就く決意を固めた。
 「入社してからまだ約3ヶ月。新しい発見も多いですが、カップルをサポートできる存在になれるよう、努力していきます。」