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  • 18.04.23

プランナーになったきっかけ【アンジェパティオ ウェディングプランナー 伊藤聖奈さん】

保育の道から婚礼へ進む

レストランウェディングのアンジェパティオ(東京都渋谷区)でウェディングプランナーを務める伊藤聖奈さんは、もともと保育関係の仕事に興味を持っていたという。
 小さい頃から子どもが大好きだった伊藤さん。将来は幼児教育に関わる仕事に就きたいと考えていた。高校に上がり、卒業後の進路を考えるようになった際、ふと保育の道でいいのかと、自問自答を繰り返すようになった。
 「子どもが好きだから保育の仕事と決めていたのですが、言い換えれば、『子どもが好き』以外の理由や目標がなく、本当にこの仕事でいいのだろうか、就職した後、ちゃんと続けられるのだろうかと疑問を抱くようになったのです。」
 自分の本当に好きなことは何かを考えたところ、子どもだけでなく、人を笑顔にし、その笑顔を見るのが好きなことに気が付いた。一生に一度しかない最高の笑顔を引き出したいと考え、ウエディングの道に進む決意をした。
 高校卒業後は専門学校に進学し、ブライダルを勉強。入社から1 年が経ち、秋頃から担当も持つようになり、日々プランナーという仕事のやりがいを感じているという。