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  • 18.02.23

【緊急座談会】インスタ花嫁達の本音“「持ち込み」に言いたい!”

 何故、花嫁は持ち込みたいと言うのか?何も結婚式の費用を節約したいからというだけではない。持ち込み料金を支払っても、自分らしさにこだわりたいという思いが広まっている。今回、持ち込みたいけど持ち込めなかったという不満を持つ、4名の花嫁による緊急座談会を開催。彼女たちが指摘するのは、結婚式の窮屈さである。

――本日は、結婚式の持ち込みについて、ヒトコト言いたいという4 名の皆さんに集まってもらいました。それぞれ、持ち込みたいものがあったのに、持ち込めず心残りがあるとか。
N子さん「ドレス、ヘアメイク、カメラマンを持ち込みたかったのですがダメでした。料金を払えば持ち込みは出来るということでしたが、その場合でもカラードレス無料や割引などの成約時の特典が全てなくなると言われました。つまり実質、持ち込みはNGということです。」
S子さん「私はもともと成約していた会場があったのですが、契約から3 ヶ月間まったく連絡がなく。私から持ち込みに関して問い合わせると、同じように成約時の特典がなくなると言われました。もともと自分のこだわりがあって、持ち込めないのはあり得ないと考えていたので、キャンセル料を払ってその会場は解約しました。例えば、風船の持ち込みを相談したところ、【爆発物なので持ち込めない】と、全く納得いかない理由。契約の時には「持ち込みに関しては頑張ります!」と言っていたのに。それもあったので、実際に結婚式を行った会場では、事前に細かく確認しました。持ち込み出来る会場かどうかが、決め手になりました。」
M子さん「私は持ち込み料を払って、ドレスやギフト関係、装飾などを色々持ち込みましたが、ブーケについては生花は管理が出来ず何かあった時に対応できない、造花ならいいと言われ結局諦めました。また、ケーキ、カメラマン、ヘアメイクについても持ち込みたいと言いましたが、ダメでした。特にカメラマン、ヘアメイクに関してはこだわりたかった部分で、そもそも会場専属スタッフの中からの指名も出来ない。実際、ヘアメイクのリハの時、全く納得いかないスタイルにされてしまい、担当を変えてもらいました。カメラマンについても、当日まで誰が担当なのか、その人がどんなテイストの写真を撮るのか分からないで任せるのは、不安も大きいわけです。」
I子さん「私はすでに海外で挙式を行い披露宴はこれから。今も持ち込みに関して会場と交渉している最中です。今悩んでいるのは、引き出物です。ヒキタクを利用しようと思ったのですが、その袋やカードを置くのだから手間の料金がかかると言われました。席札などを置くのと同じなのに、納得いきません。カメラマンについても、知っている人のほうが表情が柔らかくなると思い、前撮りで撮ってもらった人の持ち込みを相談したら難しいと。当初は5万円払えばいいと言われましたが、その後に食事や引き出物も出すゲスト扱いであればOKとのこと。ただし挙式中は、あくまでもゲストなのだから動いて撮影は出来ないと。今は、式場提携のカメラマンを考えていますが、それでも事前に選べるのか未確認なので心配要素でもあります。」

(詳細は紙面にて、2月21日号)