NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 17.10.22

プランナーになったきっかけ【WEDDING DESIGN LAB 杉山友親賀さん】

 WEDDING DESIGN LAB(MITAKA/本社:大阪市中央区)のウエディングプランナー・杉山友親賀さんは、学生時代ダンスに夢中だったという。偶然目にした雑誌に影響を受け、ブライダルの道を志した。
 10歳からダンスを始め、18歳まではその道一筋の生活を送っていた。
 「大好きだったダンスの世界で生きていこうと決心していたのですが、残念なことに膝を故障してしまったのです。プロとしてダンスで食べていくことを、諦めた瞬間でした。」
 実家をすでに出ていた杉山さん。今後どう生計を立てていくかを考え始めた矢先、偶然入った本屋で見つけた雑誌が、彼女の運命を変えたという。
 「仕事を見つけるために何か資格を取得しようと本屋に入ったのですが、ある雑誌をパラパラとめくっていると、ウエディングプランナーの取材記事が載っていました。接客が好きだったこともあり、ブライダルの仕事も素敵だな、と思い始めたのです。」
 プランナー歴は現在13年。1人1人のニーズに合わせていくことに、日々やりがいを感じている。