NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 17.10.20

私の忘れられないウエディング【HAKU 丸山純子さん】

 HAKU(スペサン:東京都文京区)のPlanner・丸山純子さんの思い出に残る結婚式は、4月、2日間に渡って開催したものだ。
 希望会場は神社と料亭。移動に追われるのではなく、ゲストと過ごしたいという2人のために、2日間かけて結婚式を行うことを提案した。
 「式場とパーティ会場が浅草と石神井で離れていました。また、ゲストが収まるキャパシティを持つ会場も見つからず、2部制にするとスケジュールに追われてしまうため、ゆっくり時間の取れる2日間のプランが最適だと考えました。」
 1日目は親族と共に神前式の後、料亭でオリジナルロゴを入れた枡を使った鏡開きなどの演出も組み込んだ会食形式の披露宴。2日目は友人を集め半立食スタイルのパーティ。ケーキカットの代わりにしゃもじを入刀する寿司カットなどの演出も。
 どちらも新郎新婦は大満足、「会が終わってほしくない」という感想をもらしていたという。