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  • 《パートナー企業トップインタビュー》秋に向けて1000人の採用が必要【スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏】

    《パートナー企業トップインタビュー》秋に向けて1000人の採用が必要【スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏】

     「配ぜん会業界は、本来3、4月は歓送迎会系を始めとした一般宴会、春の婚礼によって、年末年始の次に繁忙シーズンであり、当社も月に3億円前後の売上に達しますが、コロナの影響によってゼロになっています。6月末までは配ぜんの仕事も見込めないため、事務所スタッフ、配ぜんの派遣、契約社員は休業。雇用調整助成金受給のために動いていますが、支給がいつになるのか決まっていないため、給与を先払いして対応している状況です。すでにメインバンクからの融資を確保し、現在は政府系の調達にも動いています。配ぜん会社によっては、資金繰りが厳しく人材をカットしてしまうところもあるでしょうが、当社としては秋の繁忙シーズンに備えて、しっかりと人材を確保しておかなければと考えています。とは言え、現状仕事がない中で、3000人の人材のうちどれだけ残ってくれるかが課題でもあり。さらに毎年1000人を採用していますが、この募集もストップしています。婚礼の秋シーズンを見据えると、遅くても9月には大量採用が必要となります。」

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  • 《パートナー企業トップインタビュー》夏シーズンに向け、商品の提案を強化【バリューブリッジ 代表取締役副社長 岡本朋樹氏】

    《パートナー企業トップインタビュー》夏シーズンに向け、商品の提案を強化【バリューブリッジ 代表取締役副社長 岡本朋樹氏】

     「当社はウェブ上で、新郎新婦とカメラマン、プランナーが写真を共有、アルバム制作ができるサービス【photobridge】を展開しています。式後に必要となるシステムですから、結婚式がないと仕事も入ってこない。4月までは2月あたりの編集の仕事があったわけですが、5月以降は大半の式が延期になっていたため受注が減少しました。施行が戻ってくる夏シーズンに向けて現在は体制を整えています。徐々に営業を再開するフォトスタジオも増えているので、このまま受注もアップしていく見通しです。」

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  • ハイブランドのギフトを展開【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

    ハイブランドのギフトを展開【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

     ―― 7月に向けて、ブランドをより立たせたギフトの開発を進めているそうですが。その狙いは。

    横田「式場向けにギフトの営業を進めていくと、大手であるほど掛け率の低いものを求められる傾向にあります。一方外資系のホテル等では、ある程度クオリティの高いものを希望する傾向にあります。タイムレスとしては、こうした声に対応するため、これまで二軸でギフト商品を提供してきました。一つはある程度クオリティの高いものを揃えたラインで、商品として他と差別化できるものです。もう一つが、対大手企業向けに提供していく、掛け率でも勝負できるスタンダードライン。これは自ずと価格競争になります。これまでの展開に対して、さらにハイクオリティのものを用意していこうというのが、現在進めているプロジェクトです。ブランドに関しても他社が扱っていないものを商品開発していく。またクリエイティブディレクターを中心とした、ブランド戦略室も立ち上げました。ここでは、プロダクトからデザイン、さらにブランディングまでを手掛けていきます。例えばギフトで人気の今治タオルに関しても、単純に仕入れて提供するのではなく、しっかりとブランドを立てていく。生産地を大切に、ストーリーを語り、サステナビリティなどの付加価値をつけていきます。このハイブランドのラインを作り、専用のHPも開設。7月始めにはリリースする予定です。」

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  • 《パートナー企業トップインタビュー》花嫁の不安解消に繋がるネイル事業をスタート【Sereno 代表取締役 優香氏】

    《パートナー企業トップインタビュー》花嫁の不安解消に繋がるネイル事業をスタート【Sereno 代表取締役 優香氏】

     「現在関東エリアでブライダルヘアメイクを展開していますが、3月は30%が延期し、4月は95%、5月に至っては100%でした。6~7月も20%が施行予定と、実施に関して慎重なカップルが多い。8月になると80%まで数字は回復してくるので、夏以降は従来の日程で開催できると見込んでいます。施行が少ない今だからこそ、提携施設の拡大に向けて動いている他、新事業のスタートに向けて準備を1つずつ進めています。」

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  • 少人数化と祝儀制崩壊に危機感【五洲園 代表取締役社長 萩原隆史氏】

    少人数化と祝儀制崩壊に危機感【五洲園 代表取締役社長 萩原隆史氏】

     「3月後半から延期が出てきましたが、前橋、本庄の2店舗を合わせれば、4月から5月分の施行約100組が延期となりました。これは年間の3分の1の組数に達する数です。キャンセルに関してはこれまで2件にとどまっていますが、現在は6月、7月の施行についても、不安感から延期が出始めている状況です。また少人数にする、式のみでといった変更を希望するカップルもいます。群馬と埼玉で感染の状況、自粛要請の強さも異なりますので、本庄の店舗は完全に休業とし、群馬については問合せ対応を受けています。最近は結婚式の前撮りなどの相談が入っていますので。」

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