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  • 【TOPインタビュー】施設の再生を通じて街を活性化(バリューマネジメント 代表取締役 他力野淳氏)

    【TOPインタビュー】施設の再生を通じて街を活性化(バリューマネジメント 代表取締役 他力野淳氏)

     「日本がこれまで大切にしてきた文化を、この先も紡いでいく」。そう語るのは、歴史的建造物などの再生案件で注目を集める、バリューマネジメント(本社:大阪市北区)の他力野淳社長だ。行政との取り組みにより施設の運営だけでなく、その先の街の活性化を目指してきた同社。ブライダルを展開しつつも他社とは一線を画する事業内容は、採用にも大きなメリットを生み出している。インターンシップには7000名が集まるほどの人気ぶりで、業界内でも群を抜いていると言える。多くの学生を魅了してやまない、バリューマネジメントのミッションに迫る。

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  • 【TOPインタビュー】特色あるメニュー開発に着手(ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役社長 杉元崇将氏)

    【TOPインタビュー】特色あるメニュー開発に着手(ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役社長 杉元崇将氏)

     ポジティブドリームパーソンズ(東京都渋谷区)は今年、ホテル内に新たに5店舗のレストラン出店が決定している。ホテルの朝食を賄うほか、ランチ・ディナーにおいても外部からの顧客をしっかりと獲得。さらに土日に関しては、婚礼系パーティなどを受注することで、レストラン収益を確保している。ウエディングとのシナジーを生み出す運営力が、ホテル内レストランのオペレーターとしての評価を高め、出店の誘致が舞い込んでいる。さらに昨年には、表参道にドレスショップをオープン。もともと内製化には否定的であった杉元崇将社長は、なぜ自社のドレスブランドを立ち上げたのか。そこにあるのは、業界内で昨今課題となっている、持込みに対するブライダル企業としての一つの答えがある。

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  • 【TOPインタビュー】ライフスタイル企業に(TAKAMI HOLDINGS 専務取締役COO 高見重行氏)

    【TOPインタビュー】ライフスタイル企業に(TAKAMI HOLDINGS 専務取締役COO 高見重行氏)

     全国約70ヶ所のドレスサロン「TAKAMI BRIDAL」、クチュールウエディングサロンの「MAGNOLIA WHITE」、さらにタキシードやメンズフォーマルウェアの「KNOX &TAYLOR」も展開しているTAKAMI HOLDINGS(本社・京都府京都市)。国内・海外の自社ウエディング会場のほかレストランも運営。さらに、花や写真なども展開している、まさに総合ブライダル企業である。専務取締役の高見重行氏は、これまで築き上げてきた様々なコンテンツを、結婚式以外でも提供することに注力している。2017年に設立した、TAKAMI HOLDINGSは、総合ライフスタイル企業への進化の象徴でもあり、2023年の100周年に向けてさらなる成長のために積極的な展開を仕掛けていく。

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  • 【TOPインタビュー】人に選ばれる企業(ブライダルプロデュース 代表取締役社長 今野竜太氏)

    【TOPインタビュー】人に選ばれる企業(ブライダルプロデュース 代表取締役社長 今野竜太氏)

     ここ数年、既存店ベースでも順調な伸びを記録しているブライダルプロデュース(横浜市中区・以下BP)。その理由の一つに、人材の安定化がある。ベテランスタッフが結婚出産を経て復帰することも増え、培ってきたスキルを存分に発揮。さらにベテランと新卒の中間スタッフを、中途採用で補充しながら、組織全体のバランスも保っている。人材の安定化によって、一つ一つの結婚式に対する精度も高まり、結果業績にも好影響を与えている。人から選ばれる企業を目指し、制度改革などを推進してきた代表取締役社長の今野竜太氏が思い描く組織の理想像とは。

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  • 【TOPインタビュー】満足度から集客する王道への挑戦(ブラス 代表取締役社長 河合達明氏)

    【TOPインタビュー】満足度から集客する王道への挑戦(ブラス 代表取締役社長 河合達明氏)

     「日本一顧客満足の高い結婚式を提供している会社」。それがブラス(名古屋市中村区)だ。昨年は、オリコン顧客満足度ランキングで、2年連続全項目制覇のV2を達成。さらにグッドウエディングアワードでは、同社のプランナーがグランプリに輝いた。業界内外から高い評価を受けているが、代表取締役社長の河合達明氏は、まだまだそのクオリティに満足することがない。一貫制、回数を決めない打合せなどで、新郎新婦からの満足度は高まっているが、それが集客に直結していない状況に対しもっと出来ることがあるとの思いを強めている。新郎新婦はもちろん、ゲストの満足度もいかに高めていけるかがポイントだと。【素晴らしい結婚式】を追求する姿勢には、結婚式屋としてのプライドがある。

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