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キーマンに聞く

  • 結婚式の意味を考える体験提供【CRAZY 代表取締役社長 森山和彦氏】

    結婚式の意味を考える体験提供【CRAZY 代表取締役社長 森山和彦氏】

     広告費をおさえ、自社メディアでの集客強化を図る企業が増えている状況であるが、創業当初から一貫してその手法にこだわってきたのがCRAZY(東京都渋谷区)だ。自社会場であるIWAI OMOTESANDOでもその手法は引き継がれ、年間約150組を獲得している。同社の森山和彦社長は、WEBやSNSを使った単純な広告は、認知として効果的でなくなってきていると語る。それをカバーするために強化しているのが、よりインパクトの強い認知を狙った【体験】の提供だ。コロナ禍で次々にリリースしたサービスも、その流れの中に位置づけられている。集客手段が大きく変化する今、その手法には注目が集まっている。

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  • 昨秋希望退職も実施【ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役社長 杉元崇将氏】

    昨秋希望退職も実施【ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役社長 杉元崇将氏】

     少子化によるブライダル需要の激減を見越して、リスク回避のためにレストラン展開を強化してきたポジティブドリームパーソンズ(東京都渋谷区)。ところがコロナは、結婚式だけでなく、日常である飲食業にも大きなダメージを与え、両事業が共に負担としてのしかかってしまっている。杉元崇将社長の描いていた事業戦略も方向転換を余儀なくされた。コロナとの戦いのために、とにかくコストを徹底的に見直し構造改革を進めている現状を聞いた。

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  • 他企業と手を取り合って「人材」「システム」の連携を構築【ブライダルプロデュース 代表取締役社長 今野竜太氏】

    他企業と手を取り合って「人材」「システム」の連携を構築【ブライダルプロデュース 代表取締役社長 今野竜太氏】

     ブライダルプロデュース(横浜市中区)の今野竜太社長のインタビューで、必ず出てくるのが【人材】についてだ。昨年のトップインタビューの際にも、業績が好調な理由として、優秀な人材採用と、人材教育によるスキルアップと語っている。結婚式=人材の信念を持っているからこそ、コロナ禍で企業の業績が低迷し、人員削減などにより多くの人材が業界から流出してしまうことに危機感を感じている。その解決策として今野社長が提唱するのが、企業同士の緩やかな連携。人材をシェアすることにより、仕事の環境をお互いに作り出せる可能性も生まれる。この発想は、ブライダル業界の新しい形でもある。コロナ禍であっても何を大切にしていくべきか、今野社長の思いとは。

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  • 資本提携で狙う新たなビジネス【エスクリ 代表取締役社長 渋谷守浩氏】

    資本提携で狙う新たなビジネス【エスクリ 代表取締役社長 渋谷守浩氏】

     昨年7月にティーケーピー、SBIホールディングスとの資本提携を相次いで発表し、さらに創業者である岩本博氏が代表権を外れるなど、まさに激動の一年であったエスクリ(東京都港区)。もっとも渋谷守浩社長は、生き残るためには当然の判断であり、さらに昨年の様々な出来事は今年の準備であったと語る。もともとブライダル経験があったわけではなく、他業種の経営者であったからこそこうしたドラスティックな対応を進められた側面もあるが、今後については自らの経営手腕が試されると言いながら、その自信は揺るがない。2020年の有事をいかに乗り越え、今後エスクリをどこに導こうとしているのか。

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  • 連載6《T&G岩瀬賢治社長のブライダル経営者サロン》結婚式の現場にはもっとやれることがたくさんある(ゲスト:ブラス 代表取締役社長 河合達明氏)

    連載6《T&G岩瀬賢治社長のブライダル経営者サロン》結婚式の現場にはもっとやれることがたくさんある(ゲスト:ブラス 代表取締役社長 河合達明氏)

     テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)岩瀬賢治社長による連載企画「ブライダル経営者サロン」。新春特大号の特別企画として、ブラス(名古屋市中村区)河合達明社長との豪華対談が実現した。いずれも1998年設立、歩んできた道は違えど23年にわたって「より良い結婚式」を追求し、ブライダル業界に新風を巻き起こしてきた両社。それぞれのトップが「結婚式の本質」と「組織の在り方」、「コロナ禍の経営」を熱く語り合った。

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