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  • Talk session〈デザイナーズ・ルーム〉後編 ~YOKO YAMASHIRO Designs CEO 山城葉子氏×ホールデザイン 代表取締役 杉山敦彦氏

    Talk session〈デザイナーズ・ルーム〉後編 ~YOKO YAMASHIRO Designs CEO 山城葉子氏×ホールデザイン 代表取締役 杉山敦彦氏

     ホールデザイン(東京都目黒区)杉山敦彦社長が、業界で活躍するデザイナーとブランディングなどをテーマにトークセッションする本企画。3月21日号に続き、YOKO YAMASHIRO Designs(東京都渋谷区)のCEO山城葉子氏をゲストに迎えた後編。前編ではTHE TREAT DRESSING(以下トリート)の立ち上げから成長過程をブランディング視点で語りあったが、今回はドレスショップとして大切な写真映えを意識した試着撮影のこだわり。トリートから独立した山城氏が、新たな挑戦と世界基準の重要性を語る。

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  • 連載②~あなたの会社は大丈夫?デジタルクライシス対策術~気をつけるべきは80%以上が利用する地図アプリ~(SIEMPLE 主任コンサルタント 桑江令氏)

    連載②~あなたの会社は大丈夫?デジタルクライシス対策術~気をつけるべきは80%以上が利用する地図アプリ~(SIEMPLE 主任コンサルタント 桑江令氏)

    ◆サイレントクレームの現在
     前回お伝えしたように、ブライダル業界に限らず世間では“デジタル・クライシス”のリスクは拡大し続けている。その中でも悩みの種となっているのが、“サイレントクレーム”の存在だ。
     企業に届かないユーザーからのクレームのことで、以前までは日々大量に投稿されて
    いるSNSがその温床になっていた。しかし、ここ数年の様々な事件(特に炎上事件)きっかけに、多くの企業が自社内にSNS投稿をモニタリングする体制を構築するようになった。その結果、ユーザーがSNSに投稿した意見(クレームに限らず)を企業側がしっかりと把握し、その内容に合わせた対応が出来るようになってきている。それでも危険性は変わらぬまま。原因は、サイレントクレームの複雑化にある。
     最も分かりやすいのは、ユーザーが投稿する場所の多様化によるものだ。企業側はSNS、特にTwitterを中心にモニタリングをしていることが多い。しかし、サイレントク
    レームはその企業側の目が行き届かない場所で密かに生まれ、日の目を見る時を待っている。そのサイレントクレームの威力をまざまざと見せつけた、昨年の事例を紹介する。

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  • Special Interview~日本を代表するメートル・ドテル(レストラン タテル ヨシノ 支配人 田中優二氏)

    Special Interview~日本を代表するメートル・ドテル(レストラン タテル ヨシノ 支配人 田中優二氏)

     数々のサービスコンクールで入賞を果たしてきたレストラン タテル ヨシノの田中優二氏。世界が認めるメートル・ドテルは、25歳でタイユヴァン・ロブションの扉を叩いた。環境が大きく変わった中で「日々震えていた」と話す同氏は、どのような“失敗”を経験し、顧客から愛される唯一無二の存在になったのか。話を聞いた。

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  • 経営者がおさえておくべきCRMのポイント#最終回~メールマーケティングオートメーションが可能にする業務効率化~(テイクアンドギヴ・ニーズ 新規事業開発部長岩田 能氏)

    経営者がおさえておくべきCRMのポイント#最終回~メールマーケティングオートメーションが可能にする業務効率化~(テイクアンドギヴ・ニーズ 新規事業開発部長岩田 能氏)

     みなさんこんにちは。連載第6回目の最終回は、Eメール上で行うマーケティングオートメーション(MA)の利用による、業務効率向上についてのお話です。

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  • ~新郎衣裳改革~目指せ単価UP&持込防止!#最終回 変革期を迎えているフォーマルウェア【タキシードアトリエ ロッソネロ 代表&デザイナー 横山宗生氏】

    ~新郎衣裳改革~目指せ単価UP&持込防止!#最終回 変革期を迎えているフォーマルウェア【タキシードアトリエ ロッソネロ 代表&デザイナー 横山宗生氏】

     皆さんこんにちは。早いもので1年間の連載も最終回。ラストを飾る今号は、メンズフォーマルの重要性、そしてこれからの『未来』についてお話しをしていきましょう。

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