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キーマンに聞く

  • ツイッターで情報収集する時代【シエンプレ 主任コンサルタント 桑江令氏】

    ツイッターで情報収集する時代【シエンプレ 主任コンサルタント 桑江令氏】

     外出自粛が続いたことで、SNSを利用する人、利用時間が増えた。同時に、炎上事案も昨年に比べて3倍以上となっている。ブライダルにおいても、延期・キャンセル料対応で、批判が集まった企業も出ている。企業向けにSNS炎上対策をサポートするシエンプレ(東京都中央区)の桑江令氏に、最近の傾向と炎上にどう対処するべきかを聞いた。

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  • 婚礼の数字回復を一丸で目指す【ロイヤルパインズホテル浦和 総支配人 眞野浩明氏】

    婚礼の数字回復を一丸で目指す【ロイヤルパインズホテル浦和 総支配人 眞野浩明氏】

     ロイヤルパインズホテル浦和(さいたま市浦和区)の新総支配人に就任した、眞野浩明氏。前職のホテルでは婚礼部門のV字回復など輝かしい実績を持つが、ホテル全体をけん引するリーダーとしてどのようにキャリアを活かしていくのか。ブライダルの改革はもちろん、施設全体における眞野氏とスタッフの挑戦が今まさにスタートする。

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  • 「ハイアット」ブランド、横浜初進出【ハイアット リージェンシー 横浜 総支配人 齋藤孝司氏】

    「ハイアット」ブランド、横浜初進出【ハイアット リージェンシー 横浜 総支配人 齋藤孝司氏】

     5月23日、ハイアットリージェンシー横浜(横浜市中区)がグランドオープンした。ハイアットブランドとしては横浜初進出となる。ケン・コーポレーション(東京都港区)とハイアット(米国イリノイ州)が、それぞれの関連会社を通じて2016年に締結したフランチャイズ契約に基づく出店で、ホテルの運営はケン・コーポレーショングループのケン不動産リース(東京都港区)が担う。ケン不動産リースは国内外でハイアットをはじめとするグローバルブランドや自社ブランドによるホテルの開発・運営を多数手掛けている。この実績と経験を生かし、地域社会・経済に根ざしたホテル運営を目指す。

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  • 【この人に聞く】物件を購入してきた強み(ブライダルプロデュース シューソン代表取締役 今野秀尊氏)

    【この人に聞く】物件を購入してきた強み(ブライダルプロデュース シューソン代表取締役 今野秀尊氏)

     会場運営企業にも大きな影響を与えているコロナショックであるが、そうした中にありながらパートナー企業へのテナント料金減免など、ブライダルプロデュース(横浜市中区・以下BP)の各種対応を評価する声が多い。同社もまた他社と同様に多くの延期を余儀なくされているものの、資金面での深刻さはそれほど聞こえてこない。
     その理由を紐解く上で、同社の創業者でもあるシューソンの代表取締役・今野秀尊氏をインタビュー。多店舗出店のスピードを各社が早めていった時代にあっても、自社物件を購入することにこだわってきた経営手法や、パートナー企業との関係づくりなど、こうした事態においても結果として強い基盤を持てる理由を探っていく。

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  • 《パートナー企業トップインタビュー》秋に向けて1000人の採用が必要【スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏】

    《パートナー企業トップインタビュー》秋に向けて1000人の採用が必要【スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏】

     「配ぜん会業界は、本来3、4月は歓送迎会系を始めとした一般宴会、春の婚礼によって、年末年始の次に繁忙シーズンであり、当社も月に3億円前後の売上に達しますが、コロナの影響によってゼロになっています。6月末までは配ぜんの仕事も見込めないため、事務所スタッフ、配ぜんの派遣、契約社員は休業。雇用調整助成金受給のために動いていますが、支給がいつになるのか決まっていないため、給与を先払いして対応している状況です。すでにメインバンクからの融資を確保し、現在は政府系の調達にも動いています。配ぜん会社によっては、資金繰りが厳しく人材をカットしてしまうところもあるでしょうが、当社としては秋の繁忙シーズンに備えて、しっかりと人材を確保しておかなければと考えています。とは言え、現状仕事がない中で、3000人の人材のうちどれだけ残ってくれるかが課題でもあり。さらに毎年1000人を採用していますが、この募集もストップしています。婚礼の秋シーズンを見据えると、遅くても9月には大量採用が必要となります。」

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