LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
-

学びのプラットフォーム展開 『Racisa+』を法人向けに提案強化【SUEHIRO】
ウエディングプロデュースのほか、コンサル事業も展開するCOCOSTYLE(札幌市西区)の荒井さやか氏を中心に展開する、学びのプラットフォーム【SUEHIRO(スエヒロ)】。定期的なオンラインセミナー、キャリア相談など無料で受けられるサービスも多数展開し、多くの人に寄り添える存在を目指している。法人向け講座『Racisa+(らしさプラス)』は大手企業の受講実績もあり、現在提案も強化中。【SUEHIRO】を運営する3名に、事業の話を聞いた。
-

《本紙×みんなのWコラボ『ゲストのリアルな声』を聞く》評価を決める11の場面【みんなのウェディング 黒須裕子氏】
結婚式に列席するゲストは、近い未来の顧客である。みんなのウェディング(くふうウェディング・東京都中央区)は、利用者からの口コミ投稿のほか、列席者に対する【GSアンケート】を通じてゲストのリアルな声を収集している。同社と本紙のコラボ企画として、口コミ、アンケートに寄せられる様々な評価を項目ごとに抽出していく今回のテーマは【受付以降の対応】。控室から披露宴までのスムーズな案内が、ゲスト満足度にどのような影響を与えるか。
-

企業との出合いをイベントで創出【アモーチュリパ 代表取締役社長・フリーウエディングプランナー 竹内美里氏】
高校時代の親友への恩返しを原点に、ブライダル業界を志したアモーチュリパ(岐阜県各務原市)竹内美里氏(現28歳)。大学在学中は長野県内の式場でアルバイトを続け、結婚式の魅力を現場で体感してきた。自身の就活はコロナ禍と重なり、悩みながらもフォトウエディング、フリープランナー、採用支援と活動の幅を広げている。現在は、ブライダル業界志望の学生向けに逆求人イベントにも注力。ウエディング業界を志す入口をどう作るのか、竹内氏に話を聞いた。
-

ゲストデータを収集【NOVIC 事業開発本部 本部長代理 矢島幸太郎氏】
カジュアルウエディングプロデュースのNOVIC(東京都渋谷区)が提供している、Webシステム【Weddingday PREMIUM】が好調だ。Web招待状だけでなく、自動チェックイン、席次表機能もあるほか、会場としてゲストデータの収集が可能であるため、マーケティング面の効果への期待も大きい。業界内でも突出している年間6万5000組が利用しているその強みを、事業開発本部 本部長代理の矢島幸太郎氏に直撃した。
-

ブライダル集客最前線① 経過を観察し課題の抽出を【ベック ミッテ事業部 営業企画部部長 山中扇氏】
6月のブライダル産業フェアでは、10以上の集客系セミナーを実施した。顧客ニーズの変化により、会場の対応も変化を余儀なくされている今、各社の実践例は重要だ。そこで今号から、セミナーに登壇した講師たちの語ったポイントを紹介していく。第1回は、ベック ミッテ事業部の山中扇氏。スピーディーなアクションを仕掛けていく上でも、KPI設定そのものを変えておくことは大切であり、月次・週次での新たな10の項目を語った。

