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キーマンに聞く
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神前挙式場の装いを一変【八雲迎賓館 取締役副社長 伊藤文啓氏】
2024年に創立70周年を迎えるIZUMO GROUP(福井県福井市)。出雲大社福井分院、出雲記念館のほか、1挙式場2バンケットの八雲迎賓館を展開しているが、八雲迎賓館は昨年の9月に10周年を迎えた。3年前に会社法人の取締役副社長に就任したのが、30歳の伊藤文啓氏だ。大手ブライダル企業に勤めていたが、将来的な事業承継を見据えて福井県に戻ってきた。地元企業との連携による新たな商品開発など、今後に向けた基盤作りが注目される。
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好調に推移している東京豊洲【アイ・ケイ・ケイホールディングス 副会長 村田裕紀氏】
アイ・ケイ・ケイホールディングス(佐賀県伊万里市)の強みはなんといっても人財採用力と教育にある。ホールディングス化に伴い事業子会社を次々に設立しているが、それをできるのも若手の成長があってこそ。今年は茨城県水戸市への出店も決定しており、自治体との連携による出店戦略も強化していくが、村田裕紀副会長に、今後の店舗展開の対応と、人財活用のポイントについて聞いた。
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会場送客の仕組みを整え年間1万組接客【ネスパ・ディディ 代表取締役 野坂透氏】
ムービーとペーパーアイテムの接客で、年間1万組を超えるのがネスパ・ディディ(東京都渋谷区)だ。会場との送客提携で、アイテム提案・受注を担っているわけだが、その好調な仕組みや今後の展開を野坂透社長に聞いた。
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新郎新婦の選択肢を増やすため商品企画に注力【八芳園 取締役社長 井上義則氏】
デジタルの活用、SNSでの発信、イベント開催、各地との連携協定締結による地域創生など、様々な取り組みに着手している八芳園(東京都港区)。2020年のコロナ蔓延当初に9バンケットを撮影し直すなど、業界全体で動きの止まった中でも積極的に攻めの姿勢を取り、現在は婚礼も好調に推移している。取締役社長・井上義則氏の描く、八芳園の在り方とは。80周年を迎える老舗施設は歴史に甘んじることなく、果敢に挑戦を続けている。
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3点ギフトカードを発売、デジタル化で効率アップ【オリジナルあい 代表取締役 纐纈暁久氏】
ギフト販売のオリジナルあい(愛知県一宮市)は昨年10月、3点ギフトカード『PALETTE(パレット)』をリリースした。代表取締役・纐纈暁久氏は「デジタル化促進はビジネスチャンス」と語るが、新商品の詳細を聞いた。

