LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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《パートナー企業トップインタビュー》花嫁の不安解消に繋がるネイル事業をスタート【Sereno 代表取締役 優香氏】
「現在関東エリアでブライダルヘアメイクを展開していますが、3月は30%が延期し、4月は95%、5月に至っては100%でした。6~7月も20%が施行予定と、実施に関して慎重なカップルが多い。8月になると80%まで数字は回復してくるので、夏以降は従来の日程で開催できると見込んでいます。施行が少ない今だからこそ、提携施設の拡大に向けて動いている他、新事業のスタートに向けて準備を1つずつ進めています。」
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少人数化と祝儀制崩壊に危機感【五洲園 代表取締役社長 萩原隆史氏】
「3月後半から延期が出てきましたが、前橋、本庄の2店舗を合わせれば、4月から5月分の施行約100組が延期となりました。これは年間の3分の1の組数に達する数です。キャンセルに関してはこれまで2件にとどまっていますが、現在は6月、7月の施行についても、不安感から延期が出始めている状況です。また少人数にする、式のみでといった変更を希望するカップルもいます。群馬と埼玉で感染の状況、自粛要請の強さも異なりますので、本庄の店舗は完全に休業とし、群馬については問合せ対応を受けています。最近は結婚式の前撮りなどの相談が入っていますので。」
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1組ずつカップルに連絡を入れる【ジョイン 常務取締役 武田靖子氏】
「山形県内で結婚式場を2施設運営していますが、2月から開催可能かという問合せベースの連絡がカップルから入るようになりました。3月以降は延期の波が一気に高まり、5月中旬時点で春の施行は80%が延期となっています。6月以降は日程に強いこだわりを持つケースなど、一部のみで予定通り実施していくスケジュールとなっています。延期を決断したカップルの場合、秋から冬にかけての空き状況を見つつ日程を提案。気候のいい時期を希望している場合は、来春まで待って日にちを選ぶという長期的な影響も出ています。ゴールデンウィーク中は感染拡大防止の観点から、2店舗とも施設自体を一旦クローズしました。」
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《転職相談から読み解く》企業のエンゲージメント向上策【TIPLOG CAREER 代表取締役 高津守氏】
お悩み Case.2 24歳(女性)ウエディングプランナーさんからの転職相談
カップルからの感謝の声より、売上アップが上司の喜び
専門学校を卒業後、地方の結婚専門式場に入社。サービスを1年経験し分業制の打ち合わせ担当プランナーとして3年になるウエディングプランナーさんのケースです。ウエディングプランナーになるきっかけは親戚のお姉さんの結婚式に参列し、素敵な結婚式とプランナーの存在を知ったことから。カップルにとっての幸せを作るという志を持ち1組1組に寄り添ったプランニングを心がけています。そんなある日、先日施行を終えたカップルから新婚旅行のお土産と感謝のお手紙がプランナー宛に届いた。お手紙の内容は本当に嬉しい内容で、読んでいて涙が止まらない程だったそうです。そのお手紙をマネージャーに報告しようとデスクに向かいましたが、予想外な反応・・・。「ふ~ん、そうなんだね。」との一言だけ。偶然にも打ち合わせをしていた別のプランナーがオフィスに戻って一言「マネージャー!料理のグレードアップのオーダー頂きました!」。その声にマネージャーの反応は、手を叩き大きな賞賛でした。この時、退職の決意をしたそうです。 -

eスポーツ大会主催で会場PR【アンジェ・21 代表取締役 野村広子氏】
「4 月から8 月まで予定していた50組の施行が、全て延期となっています。挙式だけを予定通り実施して披露宴を来年に実施するという2 段階を希望する新郎新婦もいますし、中には写真のみして結婚式はキャンセルするという人もいました。延期する日程については、秋施行が埋まっていたことから、9 月まで、もしくは12月でと対応していったものの、年内はまだ不安ということで、来年にまでずれ込んでしまっています。当施設の場合、招待客の中に東京・大阪・京都など県外の人が含まれているケースも多く、移動制限の面から不安も大きい。また職業が医療系の新郎新婦は、その分延期に関しても慎重で来年以降になってしまいます。」

