LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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【この人に聞く】相手の気持ちを読み取る(DEA EVENTS 代表取締役 渡部香奈子さん)
中小企業庁「ミラサポ」の登録専門家で、企業向けセールスコミュニケーションなどの研修を全国で担当しているDEA VENTS(広島県広島市)の渡部香奈子氏。相手のふとした表情や仕草から顧客の気持ちを読み取ることで、セールス力を高めるノウハウは、ブライダルでも十分に活用できる。自分の印象をアップさせるパフォーマンスも含めて、商談成功率を高めるポイントを紹介していく。
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~今から始める!年始商戦~ヒアリングシートの分析を【KAKEHASHI 代表取締役 寺田英史氏】
「施行が忙しいため、なかなか年始の準備に対応できないという会場も多いが、11月から着手していかなければ、年始商戦で完全に後手を踏んでしまうでしょう。」
こう語るのは、新規接客のオンラインサイトを提供している、KAKEHASHI(名古屋市東区)の代表取締役・寺田英史氏だ。準備のポイントは、個々のスキルの見直し・点検、競合他社の研究、魅力の最大化の3 点となる。 -

経営者がおさえておくべきCRMのポイント#2~営業の後押しにもなるメールマーケティングの価値~(テイクアンドギヴ・ニーズ 新規事業開発部長岩田 能氏)
皆さんこんにちは。前回から始まりました本連載。今号では婚礼受注の営業とメールマーケティング(以下:MM)の関連性ついてお話しします。営業フェーズにおいてMMが活躍するのは、『問合せを受けてから接客まで』と『接客を終えてから契約まで』の2 シーンです。
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~今から始める!年始商戦~メンバーマネジメントを早めに【VIVACE st 代表 衣川雅代氏】
年始商戦の備えは、年末までにどこまで準備できるかにかかっている。」
VIVACE st(東京都目黒区)の代表・衣川雅代氏は、特にメンバーマネジメントの視点から、12月までに対応すべきことを指摘する。年が明けて新規にモチベーション高く集中できるよう、年内に1 年前の分析に基づいたチームミーティング、さらに1対1 の面談を済ませておく。必要であれば、人員配置、トレーニング計画を進めなければ、年始の時点では手遅れになる。 -

【この人に聞く】建て前から本音を探る(COCO STYLE WEDDING フリーウェディングプランナー 荒井さやかさん)
『問い合わせや会場に来館したからといって、結婚式を挙げたいという気持ちが100%ではないカップルも多い』。そう語るの、COCOSTYLE WEDDING(北海道札幌市)のフリーウェディングプランナー・荒井さやかさんだ。ハードの魅力だけを語るのではなく、カップルの隠れたニーズを掘り起こし、結婚式を躊躇する不安を払拭できるか。成約に繋がる新規接客のポイントを聞いた。

