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  • 「ハイアット」ブランド、横浜初進出【ハイアット リージェンシー 横浜 総支配人 齋藤孝司氏】

    「ハイアット」ブランド、横浜初進出【ハイアット リージェンシー 横浜 総支配人 齋藤孝司氏】

     5月23日、ハイアットリージェンシー横浜(横浜市中区)がグランドオープンした。ハイアットブランドとしては横浜初進出となる。ケン・コーポレーション(東京都港区)とハイアット(米国イリノイ州)が、それぞれの関連会社を通じて2016年に締結したフランチャイズ契約に基づく出店で、ホテルの運営はケン・コーポレーショングループのケン不動産リース(東京都港区)が担う。ケン不動産リースは国内外でハイアットをはじめとするグローバルブランドや自社ブランドによるホテルの開発・運営を多数手掛けている。この実績と経験を生かし、地域社会・経済に根ざしたホテル運営を目指す。

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  • 【この人に聞く】物件を購入してきた強み(ブライダルプロデュース シューソン代表取締役 今野秀尊氏)

    【この人に聞く】物件を購入してきた強み(ブライダルプロデュース シューソン代表取締役 今野秀尊氏)

     会場運営企業にも大きな影響を与えているコロナショックであるが、そうした中にありながらパートナー企業へのテナント料金減免など、ブライダルプロデュース(横浜市中区・以下BP)の各種対応を評価する声が多い。同社もまた他社と同様に多くの延期を余儀なくされているものの、資金面での深刻さはそれほど聞こえてこない。
     その理由を紐解く上で、同社の創業者でもあるシューソンの代表取締役・今野秀尊氏をインタビュー。多店舗出店のスピードを各社が早めていった時代にあっても、自社物件を購入することにこだわってきた経営手法や、パートナー企業との関係づくりなど、こうした事態においても結果として強い基盤を持てる理由を探っていく。

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  • 《パートナー企業トップインタビュー》秋に向けて1000人の採用が必要【スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏】

    《パートナー企業トップインタビュー》秋に向けて1000人の採用が必要【スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏】

     「配ぜん会業界は、本来3、4月は歓送迎会系を始めとした一般宴会、春の婚礼によって、年末年始の次に繁忙シーズンであり、当社も月に3億円前後の売上に達しますが、コロナの影響によってゼロになっています。6月末までは配ぜんの仕事も見込めないため、事務所スタッフ、配ぜんの派遣、契約社員は休業。雇用調整助成金受給のために動いていますが、支給がいつになるのか決まっていないため、給与を先払いして対応している状況です。すでにメインバンクからの融資を確保し、現在は政府系の調達にも動いています。配ぜん会社によっては、資金繰りが厳しく人材をカットしてしまうところもあるでしょうが、当社としては秋の繁忙シーズンに備えて、しっかりと人材を確保しておかなければと考えています。とは言え、現状仕事がない中で、3000人の人材のうちどれだけ残ってくれるかが課題でもあり。さらに毎年1000人を採用していますが、この募集もストップしています。婚礼の秋シーズンを見据えると、遅くても9月には大量採用が必要となります。」

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  • 《パートナー企業トップインタビュー》夏シーズンに向け、商品の提案を強化【バリューブリッジ 代表取締役副社長 岡本朋樹氏】

    《パートナー企業トップインタビュー》夏シーズンに向け、商品の提案を強化【バリューブリッジ 代表取締役副社長 岡本朋樹氏】

     「当社はウェブ上で、新郎新婦とカメラマン、プランナーが写真を共有、アルバム制作ができるサービス【photobridge】を展開しています。式後に必要となるシステムですから、結婚式がないと仕事も入ってこない。4月までは2月あたりの編集の仕事があったわけですが、5月以降は大半の式が延期になっていたため受注が減少しました。施行が戻ってくる夏シーズンに向けて現在は体制を整えています。徐々に営業を再開するフォトスタジオも増えているので、このまま受注もアップしていく見通しです。」

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  • ハイブランドのギフトを展開【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

    ハイブランドのギフトを展開【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

     ―― 7月に向けて、ブランドをより立たせたギフトの開発を進めているそうですが。その狙いは。

    横田「式場向けにギフトの営業を進めていくと、大手であるほど掛け率の低いものを求められる傾向にあります。一方外資系のホテル等では、ある程度クオリティの高いものを希望する傾向にあります。タイムレスとしては、こうした声に対応するため、これまで二軸でギフト商品を提供してきました。一つはある程度クオリティの高いものを揃えたラインで、商品として他と差別化できるものです。もう一つが、対大手企業向けに提供していく、掛け率でも勝負できるスタンダードライン。これは自ずと価格競争になります。これまでの展開に対して、さらにハイクオリティのものを用意していこうというのが、現在進めているプロジェクトです。ブランドに関しても他社が扱っていないものを商品開発していく。またクリエイティブディレクターを中心とした、ブランド戦略室も立ち上げました。ここでは、プロダクトからデザイン、さらにブランディングまでを手掛けていきます。例えばギフトで人気の今治タオルに関しても、単純に仕入れて提供するのではなく、しっかりとブランドを立てていく。生産地を大切に、ストーリーを語り、サステナビリティなどの付加価値をつけていきます。このハイブランドのラインを作り、専用のHPも開設。7月始めにはリリースする予定です。」

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