LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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マスターの称号は武器【Infinity 代表社員 笹木 純子氏】
BIAの運営するブライダルコーディネート技能検定の1級を取得し、2024年度のThe Master of Bridal Coordinatorコンテストではグランプリに輝いた司会会社Infinity(インフィニティー 広島市安芸区)の笹木純子氏。共にプランナーのスキルアップに主眼を置いたものだが、司会者にもその可能性を示したと言える。実技試験、ロールプレイング審査で発揮されたのはヒアリング力であり、その重要性を改めて再認識したと語る。
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新規の見積もりを最短1分で作成【PIEM システム技術部 統括 松浦 孝博氏・PIEM 代表取締役社長 宮城 光一氏・東京會舘 常務取締役 星野 昌宏氏】
PIEM(福岡市博多区)は6月、新規の見積もりを最短1分で作成できるシステム【COTORIS】をリリースする。見積もり作成時に必要なマネジメント層の裁量を反映させている新システム開発にあたり、多くの企業にヒアリングを重ねていったが、その1人が東京會舘(東京都千代田区)の星野昌宏常務。システムの内容と共に、見積もりのパターン化という考え方を、PIEM宮城光一社長、開発部門の松浦孝博統括と語り合った。
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憧れの存在を目指す【結婚式場『ルージュアルダン』 支配人 鈴木彩華さん・IWAI OMOTESANDO ブライダルマネージャー 大谷亜沙美さん・ベルヴィ大宮サンパレス /GLANZ 支配人 西村奈津子さん】
プランナーは女性が多くを占める一方で、支配人となるとその割合は逆転しがちだ。今号では、ブラスの運営する結婚式場『ルージュアルダン』の鈴木彩華さん、IWAI OMOTESANDO(CRAZY)・大谷亜沙美さん、ベルヴィ大宮サンパレス/GLANZ(アルファクラブ武蔵野)の西村奈津子さんによる、女性支配人・マネージャーとして働くことへの想い、やりがいなどを紹介。3名の話からは、若手に向けた今後の期待も読み取ることができる。
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実施率向上への施策を強化【マリッジ&ファミリーDivision Vice President 衣笠 歩氏・ゼクシィブランドプロデューサー ブライダル総研所長 森 奈織子氏】
式場運営会社にとって集客の“要”である、リクルート(東京都中央区)の『ゼクシィ』。最大手媒体として、業界の課題
をどう捉えているのか。ウエディングイベントの実施率上昇を目指す中ゼクシィも様々な変化に挑んでおり、現在の施策
がどう未来に結びついていくのか注目される。衣笠歩氏、森奈織子氏のトップ2人に、ブライダル業界の課題、注力している取組みなどを聞いた。 -

顧客満足度の向上をベースに【八芳園 取締役 総支配人 関本 敬祐氏】
昨年10月にリニューアルオープンし、半年以上が経過した八芳園(東京都港区)。婚礼だけでなく宴会・MICEも含め好調に推移している要因として、『顧客の満足に繋がるのか』という根底部分を中心に据え、様々な見直しを図っている点が挙げられる。取締役総支配人・関本敬祐氏の描く、在るべき事業者の姿とはどんなものか。パートナー企業との関係性構築、提携先開拓への姿勢を中心に、ロボット活用の可能性など話を聞いた。

