LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
-

16K3Dカメラで映像制作【セントラルテクノ】
昨年の8月に発売された16Kの3D-VRカメラをいち早く購入し、それを活用してブライダル業界での展開をスタートしたのが、セントラルテクノ(東京都新宿区)だ。ブライダルマーケットではこれまでもVRを新規接客などに活用してきた事例はあるものの、撮影する映像のクオリティ面での課題もあった。16Kという最新の技術を駆使した映像制作によって、より没入感あるシーンを映し出し、ブライダル映像の新たな価値を生み出す。
-

顧客毎のスクリプト生成【ニュー・バリュー・フロンティア】
ニュー・バリュー・フロンティアの提供しているウエディング接客特化のAIサービス【ドルフィン】は、現在導入会場も10ヵ所を超え、今年は100会場での運用を目標にしている。機能も順次アップデートしており、新規接客サポートの領域では様々な業務を網羅する形も整った。6月を目途に打合せ、集客に関する機能もリリースする予定で、業務効率化のみならず、売上アップを目的とした戦略構築のために不可欠となってくることが考えられる。
-

電子署名サービス『Be-Sign』【ブライト】
婚礼に特化した法務サービスを展開するブライト(東京都港区)は、2022年12月から電子署名サービス【Be-Sign(ビーサイン)】を提供。昨年1年間の利用件数は、1万件を突破した。契約の際の効率化に繋がるサービスとして、現場プランナーを中心に、婚礼事業者から評価を得ている。代表取締役・夏目哲宏氏と、Be-Sign担当の新開友美氏にサービス概要を聞いた。
-

連載5《トッププランナーと語るブライダルシステムの未来》自己資金負担額を可視化して 打合せの単価アップも円滑に【ウエディングプランナー 仁藤 なお子氏&PIEM 代表取締役 宮城 光一氏】
PIEM(福岡市博多区)は、プランナー業務支援システム【ONE-W】の展開によって業務効率化をサポートしてきた。同社の宮城光一社長とグッドウエディングアワードでグランプリを獲得したトッププランナー仁藤なお子氏が現場視点で語り合う今回のテーマは、前回に続きシステム活用することによる準備の早期対応と持込み予防。後編を紹介する。
-

第9回《集客UPの成功&失敗例から読み解く》集客業務のチーム化&外部との連携【ベック ミッテ事業部 山中扇氏】

