LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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《パートナー企業トップインタビュー》パーティの準備をシステム上で効率的に進める【PIEM 代表取締役 森本厚彦氏】
「当社のシステム『ONE-W』は、成約後のカップルと会場を繋ぎ、結婚式準備をオンライン上でスムーズに進められるものです。今春時点で全国500会場に導入されており、多くの式場から『業務負担軽減に繋がる』との声が上がっています。当システムは基本的に新規成約後に出番があるわけですから、コロナの影響と緊急事態宣言の発令により、4、5月に関しては利用挙式数が前年同月比で80%以上落ち込みました。」
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HPのKPIのずれを防ぐために【グロウ・リパブリック CEO 宮村岳志氏】
人気会場を中心に、150以上のブライダル関連のHP制作を手掛けてきた、グロウ・リパブリック(東京都目黒区)。WEB集客が注目され、HPのリニューアル機運も高まる中で、注意すべきポイントについて宮村岳志CEOに聞いた。
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成約顧客に毎月、花束を贈る【ザマグリット 代表取締役社長 羽原俊秀氏】
岡山にあるザマグリットは、コロナの影響により60組以上が延期となった。目の前の顧客がいなくなった状況の中で、何かできることはないかと考え、予約している顧客に対して、毎月ブーケなどのプレゼントを贈っている。羽原俊秀社長は、受け取った新郎新婦からの喜びのリアクションこそが、ブライダルの仕事の醍醐味と語る。
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《パートナー企業トップインタビュー》個人ニーズを強化する【オークネット 代表取締役社長 尾崎進氏】
「私達は生産者からの切り花や花卉を、小売を始めとした企業に向けてオンラインで販売するプラットフォーム【ba*net】を運営しています。生産者が当社のシステムに登録して、花の画像とともに掲載し、出荷や宅配サポートをする流れです。コロナの報道でもあったように、花業界はブライダルや葬儀、歓送迎会などのオンシーズンの3、4月で流通に大打撃を受けました。そもそも花の出荷を止める生産農家も多く、咲いた状態で処分するケースも目立ちました。特に4月は小売店も臨時休業となり、当社の仕入れサービスを使った売上は例年よりもBEPが上昇。一方で、5月の母の日は前年よりも多い取引売上につながりました。在宅時間が増えたことで、自宅でのお祝い需要や花のニーズが見直されたのではという印象を持っています。」
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《パートナー企業トップインタビュー》感染症対策でブランディングを図る【ジェック 代表取締役 名倉和宏氏】
「業界向けにフラワー事業など、空間装飾を展開しています。アルバイトを含め、社員の雇用は確保すると伝えて、自宅待機の体制をとっていました。キャンセルよりも延期が大半を占めていたため安堵しましたが、それでも3月は30%。4、5月は受注がほぼゼロ。当社で担当を予定していた多くのカップルが式を開催していない状況です。緊急事態宣言が解除され、少し落ち着きを取り戻してきた6月上旬時点でも、延期率は60%。7、8月に向けて回復傾向にあると見ています。」

