LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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少人数だからこそ司会が必要【ハセガワエスティ 代表取締役社長 阿久津五代子氏】
司会大手のハセガワエスティ(東京都渋谷区)の阿久津五代子社長は、「緊急事態宣言中も、全員が非常に忙しい状態だった。」と語る。緊急事態宣言後に備えたいくつもの仕掛けを準備し、現在様々な形での発信を行っている。コロナによって結婚式のスタイルにも影響を与えているブライダル業界において、その動向には注目も高まっている。
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感染対策はWEBの映像活用【アクアトラッド CEO 岡田大介氏】
ブライダル大手企業を中心に、年間90会場の撮影ディレクションを手掛けているアクアトラッド(大阪市淀川区)。創業から15年が経過し、会場撮影分野では国内でも屈指の実績を誇る。リピート率も非常に高い同社の強みは、各種媒体の特性をとらえた「情報伝達力」の高い写真撮影と、様々な変化に対応するための編集対応にある。新型コロナの影響が残る現状にあって、各種媒体の位置づけと撮影をどのように考えるべきかを、岡田大介社長に聞いた。
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《転職相談から読み解く》企業のエンゲージメント向上策【TIPLOG CAREER 代表取締役 高津守氏】
お悩み Case.3 42歳(女性)ウエディングプランナーさんからの転職相談
【面談の質に問題はないか?契約社員か正社員になれると聞いていたのに・・・】
東京都内のゲストハウスで、契約社員としてウエディングプランナー業務を担当している42歳の女性のケースです。これまでに数社でプランナーの経験があるベテランの方。出産子育て時期でブランクもありましたが、お子様も手が離れ仕事に集中できる環境でした。3年ほど前に転職し現在のゲストハウスに契約社員として入社。入社時の説明では1年で契約社員から正社員になれるとのことでしたが、3年経った今も契約社員のまま。幾度と上司と面談を繰り返して来たが結局正社員になれないまま、時は過ぎて行きました。これも一つの要因となり転職を決意されたそうです。
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《パートナー企業トップインタビュー》記念日需要の獲得も目指す【yui 代表取締役CEO 南達也氏】
「当社はカードタイプのオリジナルデジタルカタログギフトの作成サービスを展開しています。2018年のスタート以降BtoCを中心に事業を拡大していますが、大手プロデュース会社をはじめ式場との提携も増えており、toBも堅調に推移しています。とはいえコロナの影響は大きく、4、5月は納品がゼロまで落ち込みました。一方で6月3週目からは申し込みが徐々に戻ってきており、7~8月以降は数字も徐々に回復してくるとみています。」
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連載⑤~あなたの会社は大丈夫?デジタルクライシス対策術〜採用候補者のリファレンスチェックを〜(SIEMPLE 主任コンサルタント 桑江令氏)
◆「バイトテロ」で顕在化した新たなリスク
昨年始めに世間を賑わせた“バイトテロ”を覚えていることだろう。飲食店やコンビニ、カラオケ店などで働いているアルバイトの学生が、勤務中の“悪ふざけ”をスマホで動画を撮影し、SNSでアップしてしまった事件だ。その“悪ふざけ”の内容というのが料理を床にこすりつけたり、食材をゴミ箱に一度捨ててそれを拾って調理したりと、不衛生で思わず顔をしかめてしまうようなものだった。
この事件はネットだけでなく多くのテレビや新聞でも取り上げられ、とある飲食店は全店休業の上で社員研修を行うなどの対応に迫られた結果、億単位の売上損失を出していた。こうして、企業にとっては看過できない経営リスクとして認識されたのだ。

