LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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~Serviceの世界 連載5~見せる機会がなくても身につけておくべき“技術”【スギハラサービスクリエイツ 東京ステーションホテル責任者 飯塚晃貴氏】
クライアントである東京ステーションホテルで同社のサービス責任者を務める、スギハラサービスクリエイツの飯塚晃貴氏は、学生時代からサービスの仕事をスタートし、キャリアは25年を迎える。千葉県のホテルで、伝統的なサービス技術を身に着け、現在でも歴史あるホテルでそれを発揮することも。同時に若手スタッフの指導も担っている。プロフェッショナルとしての技術を披露
する機会が少なくなっている現在であるが、プロとしての細やかな振る舞い一つでどう見えるかが変化する。そこに喜びを見出せるかどうか。 -

【この人に聞く】不信感を払拭するための接客(フリーランスウエディングプランナー 岡村奈奈さん)
式場が決定した後、見積もりや準備状況に対して不安を抱くカップルは多い。フリーランスで活躍する岡村奈奈さんのもとには、第3者の意見を求めてカップルが相談に訪れる。中には担当プランナーに不信感を抱く新郎新婦もおり、信頼関係が構築できていないケースも耳にする。どのような接客が求められているのか、改善ポイントを検証する。
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~Key Person~ゲスト全員に贈る手紙(IWAI OMOTESANDO Chief Producer 岡本佳子氏)
今年2月にオープンした、CRAZY(本社:東京都墨田区)初の自社会場・IWAI OMOTESANDO(以下IWAI)。元々ハコを持たずに様々な場所で結婚式をプロデュースしてきた同社だったが、IWAIでは列席者の満足度を重視した『ゲストセンタードデザイン』に注力している。同施設のゲスト優先とは何を意味し、どんな効果がもたらされるのか。Chief Producerの岡本佳子氏が想いを語った。
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~↑成約率アップ↑~来館後 30 分での勝負を(TAKAMI BRIDAL ゼネラルマネージャー 髙橋和希氏)
TAKAMI BRIDAL(京都府京都市)の中でもトップクラスである90%超の成約率を誇り、業務請負会場の立て直しの役割も担っている髙橋和希氏。ある外資系ホテルでは、それまで21%の成約率が、69%にまで高まった。ポイントは、もっとも印象を与えられる、来館後30分でのアクションだ。
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~↑成約率アップ↑~見込みが薄い顧客の新規接客(VIVACE st 代表 衣川雅代氏)
新規接客では、見込みの薄い顧客も存在する。この層を獲得出来るかどうかで、成約率にも関わってくる。
元ディアーズ・ブレインで8 月に独立したVIVACE st(東京都目黒区)の衣川雅代氏は、見込みの薄い顧客を大別した上で、来館案内までいかに信頼を獲得できるかどうかが重要と語る。

