LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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七五三・家族写真に注力【アスカネット 代表取締役社長 松尾雄司氏】
フォトブックサービス【ASUKABOOK】を展開するアスカネット(広島県広島市)は、コロナ禍に七五三や家族写真などのサービスを拡充して既存顧客へのアプローチに繋げている。会場にとってもヒントになる取り組みだ。ブライダルや写真業界の顧客掘り起こし、新事業展開について松尾雄司社長に聞いた。
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「理念式」を推進【サムシングフォー 代表取締役 岸本裕子氏】
岡山倉敷エリアで2施設を展開しているサムシングフォー。同社は2019年に事業譲渡の施設をリニューアルオープンしたばかりで受注も好調な中、コロナの影響により一時は組数も半減した。もっとも2021年6月期は黒字決算となり、コスト削減や新規事業が軌道に乗っている。また昨年の11月には、新たな結婚式の形「理念式」をリリース。結婚式の価値の明確化を図っている、同社の岸本裕子社長にその意義を聞いた
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増加するビフォーW【ポジティブドリームパーソンズ ファウンダー 杉元崇将氏】
昨年6月に、ホテルマネージメントインターナショナル(以下HMI)に株式を売却し、子会社となったポジティブドリームパーソンズ(東京都渋谷区)。杉元崇将氏は、その後もファウンダーとして、同社の再スタートに大きく関わっている。コロナ禍でフォトやビフォーウエディングの取り組みを強化し、ウエディングに関してもオンラインに積極対応。コロナ前の売上200億円への早期回復を図っていく。2021年を振り返りながら、今後の戦略を聞いた。
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サステナブルメニュー開始【マリエ 取締役 長谷川清美氏】
ブライダルヘアメイクのマリエ(名古屋市中区)はコロナ禍でもスタッフの技術向上を図り、アフターコロナに向けた準備を進めてきた。SDGsの取り組みや今後の施策について、取締役・長谷川清美氏に聞いた。
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「社長室」制度を開始【ディライト 代表取締役社長/CEO 出口哲也氏】
コロナ禍にオープンしたホテル運営、さらにリソースを活用したホテル・ウエディングの業務請負によって、今期はコロナ前の売上40億円から65億円までの上昇を見込んでいるディライト(奈良県奈良市)。前年度(3月決算)は売上も25億円まで落ち込んだが、社内体制の改革なども図りV字回復が注目されている。今後は成長戦略の基軸にホテル事業の展開を積極化していくと語る、出口哲也社長を直撃した。

