LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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新郎新婦の傾向分析し成約率アップ【ニュー・バリュー・フロンティア 取締役 金増宏輝氏】
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接客の質を分析しロープレ研修提案【TIPLOG 代表取締役CEO 高津 守氏】
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AIプランナー登場の年に【NOVIC 代表取締役 金田昌彦氏】
2026年における、ブライダル業界のAI活用は「業務効率化」の段階を明確に超えつつあると言ってもいい。これまでのAI導入は、文字起こしや問合せ対応など、属人業務の代替が中心だった。しかし現在は成約率向上、教育の標準化、さらには事業構造そのものの再設計へと活用領域が拡張している。つまり、AIが売上を伸ばしていくという時代への突入を意味しており、いかに先手を打っていくかで業績に大きく左右することとなる。
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女性を応援する一冊【ハセガワエスティ 代表取締役社長 阿久津 五代子氏/バイリンガル・翻訳者 高田のどか氏】
司会大手のハセガワエスティ(東京都渋谷区)の阿久津五代子社長は昨年2月、女性への応援の想いを綴った書籍【悪妻謙母のすゝめ】を出版した。良妻と言われるように無理をするのではなく、肩の力を抜いて自分らしく生きて欲しいというメッセージを込めている一冊だ。さらに昨年の12月には、英語版も刊行した。この英語版の翻訳を手掛けたバイリンガル・翻訳者の高田のどか氏の2人に、書籍の概要や翻訳のポイントなどを聞いた。
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間接照明だけで数億円の投資【東京會舘 常務取締役 星野昌宏氏】
今期も業績が好調に推移しており、婚礼売上だけで60億円超えの可能性も出てきた東京會舘(東京都千代田区)。結婚式の王道を貫いていくそのスタイルと共に、余計なトークをしなくても他会場との差を見せつける設備面もまた強力な武器だ。多額の投資をかけた各種設備は、結婚式ではもちろん、宴会需要獲得面でも力を発揮している。今号、次号の2回にわたり、宴会対応も含めた会場としての在り方を星野昌宏常務のインタビューから探っていく。

