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キーマンに聞く
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好調な宴会稼働率 平日の少人数W受注ストップの経緯【東京會舘 常務取締役 星野昌宏氏】
前回のインタビューでは、1年半以上後の成約をターゲットにすることで、大人数・高単価の結婚式を確実に積み上げていく。そのためには、どこかのタイミングで損切も必要との考えを示した東京會舘(東京都千代田区)の星野昌宏常務取締役。第2回目の今回は、平日少人数Wをストップした経緯、宴会との好循環によるバンケット稼働率の高まりを語った。そのために大切なブッキングコントロールの対応も含めて紹介していく。(第2回)
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安心して結婚式を挙げられるカップルを増やす【ウエディングパーク +Creation本部 本部長 松尾美緒氏】
「結婚式費用の不透明さは、社会課題の1つ」。そう語るのは、『mieruu』の共創プロジェクト推進にあたり、ウエディングパークの中心人物となった+Creation本部 本部長の松尾美緒氏だ。クチコミを取り扱う同社に新卒で入社し、現在4年目の松尾氏。費用の透明化を通じて、安心して結婚式を挙げられるカップルを増やすことを、若きリーダーは目指している。サービスの詳細を中心に、共創プロジェクトにかける松尾氏の想いなどに迫る。
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連載16 撮影は必要な時にスピーディーに対応【アンドディファレンス 代表取締役社長/CEO 秋山弘毅氏】
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一年半以上先を狙う 直近を重視するマーケットの逆張り【東京會舘 常務取締役 星野昌宏氏】
オープンから5年が経過し、尚もその勢いは止まるところのない東京會舘(東京都千代田区)。集客、施行共にほぼ満枠で稼働しており、さらに単価も国内有数の水準を維持している。前期からは平日の少人数施行もストップし、大人数に絞りながら、1年半以上先の結婚式を確実に受注している。直近を狙わないからこそ実現できる人数・単価の維持、損切りの考え方、オペレーションの徹底など、3回にわたり星野昌宏常務のインタビューを紹介する。
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新連載《今こそ基本に立ち返る 地方施設のプッシュ型集客》地方の集客状況は今後都市部にも訪れる【ティール株式会社 代表取締役 工藤 慎也氏】

