LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
-

ゲストの心に響く挙式を創る 気持ちを動かす情景描写【テイクアンドギヴ・ニーズ ウェディングアドバイザー 有賀 明美氏】
テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)のウェディングアドバイザー・有賀明美氏は、「挙式の価値向上が必要不可欠」と力説する。オリジナリティのあるパーティーの様子はSNSなどに溢れる一方、挙式の内容はどうしても薄くなりがちだ。新郎新婦の満足度を高めると同時に、ゲストにとっても忘れられないセレモニーにできるかどうか。有賀氏の挙式にかける想いと同時に、自身でプランニングした際の具体的な取り組みなどを聞いた。
-

《最高の結婚式を作り上げる 縁の下の力持ち File❹》マイクを握る以外に提案力こそプロの仕事【デリ・アート 協力企画 司会事業部 坂巻 奈津穂氏】
-

余剰した時間でロープレを強化【ザ・ガーデン・プレイス蘇州園 総支配人 兼 人事室長 村田智則氏/TAIAN 代表取締役CEO 村田磨理子氏/ザ・ガーデン・プレイス蘇州園 ブライダルマネージャー 上田昌樹氏】
進むブライダルDXだが、システム化によって効率化を実現するだけではDXとは言えない。働く環境、仕組みに変化をもたらし、さらに業績アップに貢献できるかどうかが問われてくる。昨年6月に、TAIAN(東京都新宿区)のシステムを導入したザ・ガーデン・プレイス蘇州園(神戸市東灘区)。システム導入後に集客、成約率もアップしているわけだが、そのプロセスを村田智則総支配人、上田昌樹マネージャー、TAIANの村田磨理子社長が語り合った。
-

《地方ブライダル企業の地域密着戦略》新たなパーティースタイル提案【ザ マグリット 代表取締役社長 羽原俊秀氏】
厳しい地方マーケットの影響を受け、結婚式施行組数がコロナ前の半分にまで停滞しているというザ マグリット(岡山市北区)。空いたバンケットを稼働するために、地元の様々な宴会を獲得し、さらに自社イベントも次々に打ち出している。葬儀マーケットへの参入も計画する羽原俊秀社長が、8年ぶりの渡米で描いた今後のビジネス展開を語る。
-

芸人のスキルでコミュニケーション強化【漫談家 風呂 わく三(わくぞう)氏】
撮漫談家として、定期的に浅草東洋館に出演している風呂わく三氏。芸のスキルを、学校・企業向けのコミュニケーション講座でも活かしている。企業研修の依頼のほか、筑波大学では教師を目指す学生向けに講義を経験し、さらに10年以上前から東京都の指定講師として、毎年20以上の都立高校で講習を行っている。漫才時代の『ツッコミ、ボケ』の掛け合い、舞台上から客席への目線の使い方など、コミュニケーション力を高めるコツとは。

