LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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《新春 Special Talk Room》ブライダル産業は少子化対策の担い手である(野田聖子氏×桂由美氏)
昨年10月の衆議院議員選挙で10回目の当選を果たし、岸田内閣では内閣府特命担当大臣として、日本の未来を左右するこども庁の発足に向けた重要な使命を担っている野田聖子議員。ブライダル業界としても少子化対策にどのような役割を果たせるかが問われている今、子どものための政治を信条としている野田氏から熱いメッセージが送られた。今号ではかねてから親交のある桂由美氏と、こども庁の意義や出産できる環境づくりの重要性を語り合った。
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連載企画⑨《ウエディングデザイナー養成講座》顧客への提案方法【全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)アジア&オセアニア統括代表/㈱ソフィア通商 代表取締役 小原義之氏】
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《特別対談》リターンWの掘り起こし担う(ホテル雅叙園東京×NOVIC)
コロナによる少人数化が懸念されているが、そうした顧客を従来の方法で対応して果たして利益が出すことができるのか。また挙式のみ、フォトのみで終わっている層を、もう一度リターンで掘り起こせないか。ホテル雅叙園東京(東京都目黒区・以下雅叙園)は、カジュアルウエディングプロデュースのNOVIC(東京都渋谷区)と連携することで、新たな売上を創出している。今号では、両社の連携内容やその経緯、効果などを語りあった。
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世代で異なる価値観【エスプレシーボ・コム 代表取締役 安東徳子氏】
最近、打合せプランナーの担当替えを希望されることが増えたという声を聞く。プランナーの資質の問題というよりは、刻々と変化する新郎新婦の世代価値観に対して、的確な対応ができていないことが要因ではと語るのが、エスプレシーボ・コム(東京都中央区)の安東徳子氏。長年専門学校のコンサルを経験してきたからこそ、世代の変化をその都度捉えていくことが大切で、話し方一つで印象も大きく変わってしまうと指摘する。今号では適齢期の30歳代、増加傾向にある40歳代、さらにこれからの20歳代の傾向を分析する。
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第4回《効率UPのチーム戦術》チャペル、バンケットの内覧にドア係りを充てる意味【at-heart 代表取締役 稲岡利彦氏】

