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キーマンに聞く
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単価はコロナ前と同水準【スウィートローゼスクラブ岡崎 aedam エグゼクティブプランナー 仁藤奈甫子氏】
2020年4月のラビアンローゼの倒産に伴い、衣裳・フォトスタジオを展開するaedam(愛知県豊橋市)が運営を引き継いだ2バンケ会場のスウィートローゼスクラブ岡崎(愛知県岡崎市)。エリアの単価が落ち込んでいるのに対し、同会場はコロナ前の一人当たり6万円前後をキープしている。その原動力になっているのが、この2年間で着手した打合せ改革と提案タイミングの変更。一組あたり5万円、10万円を積み上げていく、その手法を探っていく。
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業務支援の役割を推進【リクルート Division統括本部 マリッジ&ファミリー Division Division長 舘康人氏】
リクルート(東京都千代田区)は4月、Division統括本部マリッジ&ファミリーDivision・Division長に舘康人氏が就任したことを発表した。同事業部の発行するゼクシィも、今後は舘氏がその手腕を発揮していくことになった。同氏は2015年リクルートホールディングスの経営企画室室長に。各事業の様々なリソースを熟知しているバックボーンを活かして、ブライダル業界にも情報メディアの役割だけでなく、様々な業務支援を推進していくことになる。ゼクシィの果たすべき役割を、舘氏とマリッジ&ファミリーDivision・営業統括部統括部長の衣笠歩氏に聞いた。
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第11回《システム化で利益率UP》新規予約完了・リマインドメール。返信自動化で施行打合せに集中【TAIAN 代表取締役 村田磨理子氏】
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第4回《支配人が押さえるべき指標》「単価アップ」少人数は新規段階に細分化【at-heart 代表取締役 稲岡利彦氏】
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周年婚と産業観光の可能性【能作 専務取締役 能作千春氏】
結婚10周年『錫婚』の、アニバーサリーセレモニーを展開している能作(富山県高岡市)。大正5年(1916年)創業の老舗メーカーには、もともと工場見学で年間13万人が訪れていた。そうした中で、より顧客との触れ合いを密にするという目的で、錫婚式のプラン化に至った。産業観光の側面からも、アニバーサリー婚の果たす役割は大きい。今号では、錫婚式立ち上げを担った能作千春氏のセミナーを通じて、その可能性を紹介していく。

