LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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写真をプリントしてカタチで残す【アスカネット 代表取締役社長 松尾雄司氏】
「写真をカタチとして残す提案を強化したい」。そう語るのは、アルバムメーカーのアスカネット(広島県広島市)・松尾雄司社長だ。フォトウエディングや前撮りなどのニーズも高まるなか、アルバム発注にどう繋げていくのか。
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キーワードは〔安心感〕【ノバレーゼ 代表取締役社長 荻野洋基氏】
ノバレーゼ(東京都中央区)の積極的な展開が注目されている。今年は宮崎の他に、沖縄にも新規出店を計画しており、リゾートウエディング領域へ参入。さらに既存店においては、いち早く進めてきたインスタ広告による自社集客比率の向上によって、コロナ前に比べて施行も増加している。コロナで変化するユーザー志向について、これから重要になるキーワードは【安心感】と語る荻野洋基社長であるが、その訴求のために必要なこととは。
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25式場と二次会送客の提携【7H CONNECTION 代表取締役 山下裕喜氏】
人の集うことが懸念されたことで、結婚式以上に激減した二次会。二次会専門サポートの7H CONNECTION(大阪市東淀川区)は、売上が一時95%も落ち込んだものの、昨年には回復の兆しを見せている。同社の仕組みは式場との提携による送客で、送客した式場に手数料が入る。単価アップが課題の式場にとっても、これまで垂れ流しにしていた二次会売上を確保できるメリットは大きい。信頼を担保している同社のポイントを、山下社長に聞いた。
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オリジナルカタログは15社に拡大【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】
今年は過去最高の売上を見込んでいるのが、ギフト会社のタイムレス(東京都中央区)だ。コロナ禍の独占契約営業、オリジナルカタログの提案が効果を発揮している。外販比率を高める横田哲郎社長に、そのメリットを聞いた。
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アルムナイ採用でスキルのある退職者を再雇用【エスクリ 代表取締役社長CEO 渋谷守浩氏】
人材不足の課題を抱えるサービス業だが、エスクリ(東京都中央区)は退職者を再雇用する『アルムナイ採用』にいち早く乗り出している。採用コストの削減はもちろん、即戦力として活躍してくれるメリットも大きい。2021年にリリースしたオンラインご祝儀サービスについては、昨年は利用累計1億5000万円を突破するなど利用件数も増加。12月にはリゾートウエディングのグッドラック・コーポレーションとの業務提携を発表するなど、様々な新しい取り組みを通じて業績回復を目指している。代表取締役社長CEO・渋谷守浩氏に、企業横断でブライダル業界の活性化を考えていく重要性も聞いた。

