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キーマンに聞く
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《新春 Top Interview》卒業後にも戻ってくる 働いていた会場で結婚式をしたいと思うか【ブラス 代表取締役社長 河合 達明氏】
学生アルバイトスタッフ(PJ)でも、結婚式創りのやりがいを感じられる仕組みを作り上げてきたブラス(名古屋市中村区)。卒業後、アルバイトをしていた会場で自らの結婚式を実施したいと数多く戻ってくるのは、そこで働く満足度を証明している。良い結婚式の追求は働く人のモチベーションを向上させ、さらに良い結婚式へ好循環していく。河合達明社長の良い結婚式を追求していく姿勢は、ブライダル業界に必要な矜持と言える。(後編)
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《新春 Top Interview》安定感を約束する責任と覚悟が必要【東京會舘 常務取締役 星野 昌宏氏】
来期は平均単価アップから、組数増の方針を掲げている東京會舘(東京都千代田区)の常務取締役・星野昌宏氏。それを支えるのが料理、サービス、商品、オペレーションなど一つひとつのクオリティにある。当日の現場を何よりも重視し、安定感ある結婚式を提供するために、些細な問題も見逃さずに都度、徹底的な改善を進めている。その積み重ねが、クオリティに繋がっている。プランナーの役割を含め、結婚式に対応する責任と覚悟とは。(後編)
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連載21〔最新ブライダルマーケティング術〕戦略をしっかりと構築し戦術に移行【アンドディファレンス 代表取締役社長/CEO 秋山弘毅氏】
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第7回〔業務を効率化! 成功事例〕『ナーチャリング』で訴求アップ 離脱させないシナリオメールを【パプレア 代表取締役 峰崎 揚右氏】
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《新春 Top Interview》来期は組数増に方針転換【東京會舘 常務取締役 星野 昌宏氏】
平均単価560万円超えで、年間1000組以上の結婚式を施行している東京會舘(東京都千代田区)。今年(2025年4月以降の来期)は、これまで絞ってきた受注数を一気に伸ばし、1200組目標の方針を掲げた。狙いは宴会の少ない平日稼働であり、一時控えていた少人数も検討していく。単価面から少人数に一線を画していた同社がなぜ方針転換したのか。常務取締役・星野昌宏氏に聞いたその背景と施行クオリティ維持へのこだわりを2回にわたり紹介する。

