LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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【ブランディングの重要性】すべてのデザインの中核となる(トップ商空間デザイナー/ THE WHOLEDESIGN代表取締役 杉山敦彦氏)
第2 回の今回は、様々なデザインにおいて中核をなすブランディングに関し、具体的にどのようにアプローチをして決定していくのか。
空間デザインを依頼される際に、その施設が誰のため、何のため、どういう目的のものかなどが決まっていないことも多々あります。ブランディングとは、そもそも消費者にどのような存在となり、どんな風に見られたいのかということ。デザインはあくまでもそれを表現するための手段です。つまり、中核であるブランディングがない状態で、空間はもちろん、WEBサイト、名刺、ロゴなどのデザインを発注しても、統一感が生まれず、チグハグさは否めません。
ブランディングにおいて大切なのはブランディングシートを作っていくこと。外部の専門家に依頼することも出来ますが、予算的に難しい場合にはオーナーの想いをヒアリングしながら、担当者がそれを文字やビジュアルでまとめていきます。 -

⦅迫りくる超人材難vol①⦆サービス人材の奪い合い(スギハラサービスクリエイツ 代表取締役社長 杉原拓氏)
ホテルやゲストハウス向けにバンケットサービス人材を供給する配膳会。全国に300社があると言われるが、その中でも歴史がもっとも古く、首都圏を中心に300社以上と取引しているのが、スギハラサービスクリエイツ(東京都港区)だ。代表取締役社長の杉原拓氏は、配膳会社も大きな転換期を迎えていると同時に、今後は寡占化が進むのではと予測している。
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【匠のWAZA】定番とは一味違うブッフェ(ヒルトン東京お台場 エグゼクティブペストリーシェフ 内海清氏)
昨年、ヒルトン東京お台場(東京都港区)のエグゼクティブペストリーシェフに就任した内海清氏。フランスやベルギーのペストリーショップで修業を積んだ。グランド ハイアット上海、ザ・リッツ・カールトン東京などの開業準備にも携わり、数々のホテルスイーツの礎を築いてきた経歴を持つ。
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これまでの結婚式を超える「Over the Wedding」【ゼクシィ編集長 平山彩子氏】
ゼクシィ結婚トレンド調査2018の結果を受け、編集長の平山彩子氏は、昨今の特徴を「Over the Wedding」とした。「結婚式はこうあるべき」という価値観から、「結婚式はこれがいい」とカップルの想いを素直に取り入れ、新たな価値を創造し、これまでのウエディングを越えていくものだという。
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【デザインに強い会社とは】会社の未来像が作り上げる世界観(トップ商空間デザイナー/ THE WHOLEDESIGN代表取締役 杉山敦彦氏)
先日、オリコン顧客満足度ランキングにおいて、「会場選択に重視した項目」の結果が出ました。そこでは、「式場」がトップの14.73%を占めていました。この結果から、やはり式場のデザインが顧客の選択基準として大きな影響を与えていることが明らかになりました。
ただ昨今は、施工費が高騰していることで、予算を抑える傾向にあることも事実です。本来、顧客が求めている要素を、軽視していいものでしょうか。そこで今回から12回に渡り、いかに施設デザインを高めていけるか。そのためには、どのような考え方が必要なのか。これまで多くの施設デザインを手掛けてきた経験から、伝えていきたいと考えています。

