LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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エピソードを聞き出すスキル(テイクアンドギヴ・ニーズ ウェディングアドバイザー 有賀明美氏)
――結婚式をプロデュースするには、『エピソード』を聞き出すスキルが必要です。
有賀「人気の演出として挙げられるのが中座のエスコート。一方で、新郎新婦がなぜその人と退場したいのかをプランナーが知らないケースも多いわけです。例えば『おばあちゃん』という回答が新婦から挙がってきたとしましょう。重要なのは『なぜ』の質問を基に、エピソードを聞き出すこと。例えば、『両親が共働きでおばあちゃんっ子だった。おばあちゃんが作ってくれるオムライスが大好きで、この一品を超えるものは味わったことがないんです』となれば、一緒に退場する意味が出てきます。そこでプランナーから、『小さい頃の感謝をぜひおばあちゃんに改めて伝えてみませんか?』と声をかけてあげる。オムライスのエピソードを知らないまま結婚式当日を迎えたら、新婦とおばあちゃんが気持ちを交わさず中座するだけの話。本来込められるはずの感謝の想いが伝わらないのです。」 -

“集客UPを導く『カスタマージャーニー』徹底解剖”来館予約を後押しするインスタグラム(Do 代表取締役社長 遠藤正人氏)
みなさんこんにちは。これまでの連載ではカスタマージャーニーとは何か、カップルがどのような経路を辿り式場を決定するのか、そしてその道筋に合わせた施設側の対策などをお伝えしてきました。連載4 回目の今回は、もはや花嫁にとって欠かせなくなったインスタグラムの正しい運用方法についてお話ししていこうと思います。
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令和時代のネットプロモーション最前線#2―フォトウエディング編―(ウエディングパーク 社長室 社長室長 兼 Photorait事業責任者 小林司忠氏)
皆さんこんにちは。ウエディングパークの小林司忠と申します。毎回テーマを変えて最新ネットプロモーションの事例をご紹介する本連載。2 回目のテーマは、年々需要が増えている『フォトウエディング』における業界変化と、ネットプロモーションについてお話したいと思います。
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【この人に聞く】列席者全員に手紙を渡す(IWAI OMOTESANDO Chief Producer 岡本佳子さん)
今年2月、CRAZY初の自社物件としてオープンした『IWAI OMOTESANDO(以下IWAI)』。同施設が掲げるのは、列席者を中心に考えた【ゲストセンタードデザイン】だ。立ち上げから携わってきたChief Producerの岡本佳子氏が考える、ゲストが本当に望むウエディングとは。
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トップ商空間デザイナー杉山敦彦が語る【売れる施設づくり】デザイン事務所に依頼するメリット(THE WHOLEDESIGN代表取締役 杉山敦彦氏)
商業施設では、空間デザインは商品そのもの。特にデザインが集客、成約に大きな影響を与えるブライダル施設は、商品力を高める上でもデザイン事務所に依頼するのは当然のことです。一流の空間デザインに精通しているプロに任せるべきという前提の上で、デザイン事務所に任せることにどのようなメリットがあるのか。

