LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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“集客UPを導く『カスタマージャーニー』徹底解剖”アクション率をアップさせるポイント(Do 代表取締役社長 遠藤正人氏)
みなさんこんにちは。早いもので本連載も10回目。2020年も有益な情報を届けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
集客アップにおいて欠かせないポイントとして、前回はコンテンツ強化の重要性をお伝えしました。今号では【アクション率をアップさせること】をメイントピックに、お話していきましょう。 -

~新年のごあいさつ~「日本の婚礼を日本遺産」の運動【公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 代表理事(会長) 勝俣伸氏】
令和を迎えて初めてのお正月、BIAは1995 年の設立から四半世紀の節目を迎えました。
この25年間を振り返りますと、世界では、戦争・内戦・紛争が絶えることなく子供難民は4 億数千万人、5 人に一人と言われる悲惨な状況です。半面、地球人口は現在77億人に達し、1995年から20億人も増加しています。 -

【TOPインタビュー】列席者は限定していい(CRAZY 代表取締役社長 森山和彦氏)
2012年7月の創業以来、ハコを持たずに屋外やホテル、レストランなど様々な場所での結婚式をプロデュースしてきたCRAZY(本社:東京都墨田区)。昨年2月には新たな挑戦として、初の自社会場『IWAI OMOTESANDO(以下IWAI)』をグランドオープンした。大切な人と一緒に祝うことをテーマに掲げる同施設だが、代表取締役社長の森山和彦氏は「想いを込めた手紙を書けないような人であれば、パーティに呼ぶ必要はない」と話す。列席者の減少が業界全体の課題として浮かぶ中、本当に大切な人たちだけで祝う、少人数化をあえて推し進める意味とは。ウエディングに対してネガティブな意見が多く聞かれるようになった今、森山氏が考える結婚式の在るべき姿を追った。
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【TOPインタビュー】施行事例やノウハウを他社に共有(創和プロジェクト 代表取締役社長 近藤啓輔氏)
北海道で圧倒的な人気を誇る創和プロジェクト(本社:札幌市中央区)。昨年11月、近藤啓輔氏が先代から経営を引き継ぎ、新たな体制がスタートした。「ウエディングが大好き」と語る現場出身の近藤氏は、いい結婚式を創ることに余念がない。内製化しているドレス事業『グランマニエ』もその一環。1つ1つ手作りのドレスを新婦に届けるのはもちろん、そこで得た利益はパーティのクオリティアップの資金源として活用している。ビジネスモデルも含め、同社の理念を浸透させていく『DCメンバーズ』の展開など、若き社長が目指すブライダル業界全体の活性化とは。
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【TOPインタビュー】2021年ビルインで熊本に初進出(アルカディア 代表取締役社長 大串淳氏)
2002年にアルバイトとして入社し、プランナー職にはじまりGMなど各ポジションを経験。2013年9月に叩き上げとして代表取締役社長の座に就いたのが、アルカディア(本社:福岡県久留米市)の大串淳氏だ。現在アルバイトを含めスタッフは250名が在籍。現場出身だからこそ人材教育にも注力しており、成長意欲のあるスタッフを後押しする存在でもある。2021年には熊本への進出も決定。同社初となるビルインタイプの施設運営に挑戦する。大串氏が考える、九州の地場企業だからこそ展開できるドミナント戦略とは。

