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無料延期の方針は2月15日時点ですでに決定【テイクアンドギヴ・ニーズ 代表取締役社長 岩瀬賢治氏】
コロナ禍、緊急事態宣言への対応に関して、高い評価を集めているのがテイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区、以下T&G)だ。感染拡大で刻々と状況が変化する中、延期無料方針の一貫性、スピーディな対応、顧客と寄り添う姿勢は、ネットやSNSでも賞賛の声が上がっている。さらに、感染予防のための自主ガイドラインをすでに完成させ、施行再開に向けた万全の体制を整えている。安心感のために100%の準備を進めてきた、岩瀬賢治社長の考えとは。
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スタッフから企画アイデアを募集【アルカディア 代表取締役社長 大串 淳氏】
「2 月末から施行可能かの問い合わせが徐々に入り始め、3月は30%が延期。4 月は家族だけなど一部少人数施行はありましたが、それ以外はほぼゼロでした。5 ~ 8 月に関しても延期が大半を占め、バンケットはほとんど空いている状況と言えます。秋は大半の顧客が様子を見ており、私自身も秋からは実施できるのではという期待を抱いています。とはいえ年内いっぱいまで長期的な影響が出ることもシナリオの1 つですので、コロナの波がじわじわと広がり始めた2 月後半から、収支のシミュレーションをスタート。3 月初めにはメインバンクとの借り入れの話も進めていました。コロナの影響が想定よりも長引き現在は銀行の対応も時間がかかると聞いていますので、早い段階から準備できたのは良かったと言えるでしょう。」
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連載③~あなたの会社は大丈夫?デジタルクライシス対策術〜この時期だからこそ企業の姿勢が見られる〜(SIEMPLE 主任コンサルタント 桑江令氏)
◆新型コロナウイルスの影響
3月21日号の一面で、新型コロナウイルスの影響でネット上の炎上リスクについて解説した。その際には従業員に感染者が出た際に企業としてどのような対応をすべきかを説明したのだが、緊急事態宣言を受けて更なる深刻な事態への対応が求められている。 -

【撮影ディレクションー写真一枚で差をつけろー】「逆張り」で違いをつくる《Do》代表取締役社長 遠藤正人氏
2010年からノバレーゼのマーケティングを担当し、昨年2月に子会社として独立したDo(東京都中央区)の遠藤正人氏。撮影ディレクションは、ノバレーゼの東日本エリアの施設以外に、外部からも受注しており、年間40件に達する。マーケティングデータを踏まえた検証と、これまでの成功事例に基づいた提案が人気となっている。
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《転職相談から読み解く》企業のエンゲージメント向上策【TIPLOG CAREER 代表取締役 高津守氏】
お悩みCase.1 26歳(女性)ウェディングプランナーからの転職相談
【週末のお休みを月に一度、いや年に1度だけでも。せめてこの日だけは・・・】大卒新卒で入社したゲストハウスにて、新規接客から施行担当まで一貫制のプランナーを4年経験した26歳の女性からキャリア相談の問合せが入った。転職希望はウエディング業界外の仕事で事務職を希望していました。カウンセリングにて4年間の経験や転職を希望する背景などを掘り下げていくと、ウエディングプランナーの仕事はとてもやり甲斐も大きく自分自身にはとても向いている職種であること、それは本人も認識している模様。ではなぜ?ウエディングプランナーをやめてしまうのか?大学を卒業後、周りの友人たちが結婚するようになった。ある日、地元の高校時代の1番の親友から、LINEで結婚の報告と半年後の結婚式の日程の連絡が入った。半年先、それは9月の施行繁忙期。会社の雰囲気も重なり、支配人に休みをもらう相談もできず泣く泣く友人に欠席の連絡をした。毎週土日を休みたいと思っているわけではないが、結婚式を作る身として、1番の親友の結婚式には参列したかったと涙を流す。

