LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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《Yumi KatsuraのTalk Session》ユミカツラのショーのヘアメイク【桂由美氏×長谷川清美氏】
国内では、ウエディングドレスデザイナーの先駆者としてその名が知れ渡っている桂由美氏。これまで合計22回パリコレに参加し、オートクチュールドレスを中心に数多く発表してきた。オートクチュールデザイナーとしての認知度は、日本以上に海外の方が高い。今回のトークセッションのゲストは、パリコレを始め桂氏の様々なショーでヘアメイクを手がけてきたマリエ(名古屋市中区)の長谷川清美氏。2号にわたってショーの舞台裏を語り合った(前編)。
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都の福祉職員から花事業に転身【アプローズ南青山 代表理事 光枝茉莉子氏】
障害者支援の継続支援B型作業所を運営する、アプローズ(東京都港区)の代表理事・光枝茉莉子氏。もともとは都の福祉事務所で働く公務員であったが、障害者の労務環境などに疑問を抱き、2014年に起業した。花を使ったオブジェやアレンジメントを手がけており、東京パラで使われたヴィクトリアブーケも制作した。コロナ禍で花の事業全体が厳しい状況であったものの、今後はブライダル業界との接点も作りながら障害者活躍の可能性を探っていく。
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接客者の「あり方」【Daiyu 執行役員 早野智子氏】
ワンバンケットながら年間190組を獲得してきた、鎌倉の人気施設【萬屋本店】。すでにコロナ禍の落ち込みから回復し、単価もコロナ前に比べても上昇傾向。その力になっているのが、台本に頼らずに『虎の巻』をベースにした新規接客であり、現在成約率は50%を大きく超えている。接客者の「あり方」を明確にしたトレーニングで接客方法を大きく転換してきた背景を、同施設を運営するDaiyu(神奈川県鎌倉市)の執行役員・早野智子氏に聞いた。
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WEB招待状との連携も提案【TAIAN 代表取締役社長 村田磨理子氏】
ブライダル会場において生涯顧客化が求められている今、新郎新婦のデータを活用することで売上に繋げていく動きが加速している。同時に、未婚者の貴重なデータともいえる、ゲストの情報も見逃せない。実際にゲスト情報を使って、コストのかからない新規集客につなげている企業も出てきた。実際に、どのように情報をストックし売上に連動させていくか。ブライダル企業向けのDX支援を展開する、TAIAN(東京都品川区)の村田磨理子社長に聞いた。
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LINE公式で販促【エーキューブ 代表取締役社長 野坂透氏】
エーキューブ(東京都多摩市)が運営する、新郎新婦向けブライダルECショップ【fitau(フィタウ)】の販売が好調だ。ペーパーアイテム、ギフト、映像商品を中心にラインナップしているが、LINE公式を活用したプロモーションによって、会員数は本格稼働5ヵ月で6000人に達し、そのうち50%以上が実際の購入に至っている。ECとの併用ではなく、ECのユーザーもLINEに集約していくという戦略を推進する代表取締役社長・野坂透氏に聞いた。

