LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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「社長室」制度を開始【ディライト 代表取締役社長/CEO 出口哲也氏】
コロナ禍にオープンしたホテル運営、さらにリソースを活用したホテル・ウエディングの業務請負によって、今期はコロナ前の売上40億円から65億円までの上昇を見込んでいるディライト(奈良県奈良市)。前年度(3月決算)は売上も25億円まで落ち込んだが、社内体制の改革なども図りV字回復が注目されている。今後は成長戦略の基軸にホテル事業の展開を積極化していくと語る、出口哲也社長を直撃した。
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第6回《システム化で利益率UP》現場の声を拾いすぎると3つの機会損失の可能性【TAIAN 代表取締役 村田磨理子氏】
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「ハイブリッド」な運営体制へ【八芳園 取締役社長 井上義則氏】
八芳園(東京都港区)は2021年春、自社開発したオンラインイベントプラットフォーム「WE ROOM」をリリース、同年秋にはビジネス版も発表した。披露宴やビジネスイベント、セミナー、集団面接など、あらゆるオンラインコミュニケーションに活用できるツールとして、同業のホテル・結婚式場からも注目されている。昨年10月に取締役社長に就任した井上義則氏は「イベントプロデュース会社として『リアルかオンラインか』という二者択一ではなく、どちらにも対応できるハイブリッドな運営体制」の構築を進める。
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実況中継付きオンライン【ハセガワエスティ 代表取締役社長 阿久津五代子氏】
司会大手のハセガワエスティ(東京都渋谷区)は、昨年ANAとコラボした飛行機内のウエディングを開催し注目を集めた。同社は羽田空港内のバンケットを使ったSKY WEDDINGのプロデュースも請け負っており、そこで蓄積したノウハウを他会場にも展開するほか、機内ウエディングに続く新たな取り組みを阿久津五代子社長に聞いた。
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広告出稿を1年停止し自社集客を試す【アニヴェルセル 代表取締役社長 松田健一氏】
AOKIホールディングスが昨年11月に発表した2022年3月期の半期決算において、アニヴェルセル(東京都港区)は売上43億200万円、営業損失1億4800万円となった。売上は2年前と比較してもまだ半分に満たない状況だが、一方で営業損失が前年同期の26億4000万円から大幅に改善され、通期での黒字化の見通しが出てきた。社長就任1年も経たずにコロナ禍を迎えた松田健一氏。厳しい1年半で取り組んできたことが、今後への礎となる。

