LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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連載3〔Yumi Katsura千里眼〕「恋人の聖地」で未婚対策(ユミカツラインターナショナル 代表取締役社長・デザイナー 桂由美氏)
2006年に始まった【恋人の聖地】プロジェクト。普及拡大を理事として中心的に推進してきた桂由美氏は、次の展開としてどう結婚につなげていくかが大切と語る。地域・観光振興のコンテンツとして行政の期待が高まっている今、未婚少子化対策の切り札にもなるとの強い思いを抱く。さらに【恋人の聖地】の普及によって、プロポーズ文化を醸成させると共に、新たな海外ウエディングの突破口になるとその視野を広げている。連載3回目はその可能性を探っていく。
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~Serviceの世界 最終回~人を観察しおもてなしに繋げていく【エイチ・ディ・エス 山梨事業所 所長 近藤清彦氏】
【宴会で得た達成感】
「地元のホテルに手伝いに行ったことがサービス業界に入ったきっかけです。配属されたのは宴会部門。ランナーからのスタートでした。当初からホテルを仰々しく感じていたため働くことに抵抗もあったのですが、ランナーはその宴会をコントロールしていくものと考え始めて、料理を運ぶだけの仕事とは思わなくなりました。配膳のポイントは、30分後にどういう状況になっていたいのか予想をして動くこと。宴会中は想定外のことが起こります。顧客のタイミングに合わせて、メイン料理を予定よりも早く出さなければ行けない場合も。そういった時に宴会場の皿を下げつつ、料理の仕上げの指示を厨房に出しておくなど、間をつないで調整することに達成感を感じていました。ランナーの仕事は一つ一つの宴会を何事もなく創り上げる〝クリエイター〞だと考えていました。」 -

教えて!広報のお仕事~企業の『価値』を最大限届ける
『広報』の仕事と聞いてイメージするのは、プレスリリースの制作やメディア対応だ。そうした業務は広報の根幹部分になるわけだが、仮にトラブルが起きた際はリスクヘッジの役割を担うなど、責任も大きいポジションと言える。今号ではテイクアンドギヴ・ニーズ、エスクリ、ノバレーゼ(順不同)で広報として活躍する3名が、座談会形式で仕事内容をディスカッション。社外はもちろん社内に発信していく重要性、リスクヘッジの難しさなどポイントを聞いた。
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経営者がおさえておくべきCRMのポイント#5~メールマーケティングが叶えるESとNPSアップの可能性~(テイクアンドギヴ・ニーズ 新規事業開発部長岩田 能氏)
みなさんこんにちは。これまでマーケティングオートメーションの楽しさや可能性を、テクニカルな話を含めてご紹介してきました。連載5回目の今回は、ES(従業員満足度)、そしてNPS(ネットプロモータースコア)についてお話ししていきましょう。
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![[Special Interview#3]試着写真をインスタ投稿【nae.ATELIER CEO/Designer 横畑早苗氏】](https://bridalnews.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/41fb11076d3390acaaea2519786e3167-220x330.jpg)
[Special Interview#3]試着写真をインスタ投稿【nae.ATELIER CEO/Designer 横畑早苗氏】
ウエディングドレスのデザインで、一気に注目を高めたnae. ATELIER(東京都渋谷区)の横畑早苗氏。2015年はそれまで培ってきたベースからさらなる発展を胸に、大きな転換を果たした一年となった。セミオーダーからレンタルへの変更、法人化、恵比寿への移転など。さらに同社の人気に火をつけるきっかけとなったインスタグラムを、本格的にスタートした年でもあった。その後、人気を獲得していたデザインを、シンプルモードへ一気にチェンジするなど、最終回の今回は現在に至る軌跡を紹介する。

