LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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個人の力に頼らない会場全員接客の極意 #6~試食は料理・サービスをリアルに感じてもらう場~(at-heart 代表取締役 稲岡利彦氏)
内覧において、クライマックスは試食となります。会場全員接客では朝接客に来館者を寄せると共に、タイムスケジュールも11時20分には終了するように組んでいきます。2 回転の会場であれば、12時に初回の披露宴スタートが一般的であり、そのスケジュールであればバンケットでの試食が可能になります。
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“集客UPを導く『カスタマージャーニー』徹底解剖” 動画マーケティングの有効活用法(Do 代表取締役社長 遠藤正人氏)
みなさんこんにちは。昨春から始まりました年間連載も、今号で最終回。ラストは年々注目が高まっている、動画の有効的な使い方についてお話をしたいと思います。 会社設立以降、ありがたいことにたくさんの会社の媒体やホームページ用の撮影ディレクションに携わってきました。スチールと合わせて弊社で提案を強化しているのが、動画の撮影です。
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![連載❶M&Aのポイントを解説[INNOVATION LEADERS 代表取締役 村田理恵氏] 施設を売ることで会社再建の道筋も](https://bridalnews.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/4O1A0169-220x330.jpg)
連載❶M&Aのポイントを解説[INNOVATION LEADERS 代表取締役 村田理恵氏] 施設を売ることで会社再建の道筋も
この1 年で、ブライダル業界におけるM&Aに対する意識も大きく変化しています。ブライダル以外の業界では、買い手側は大手上場企業が多いのですが、IRにM&Aでの拡大を掲げながら、実際にM&A担当者がいない企業も多くありました。会社を大きくするために「時間を買う」という発想を持つ中小企業の経営者も増えており、 なかでも20億~100億円規模の会社が社長自らがM&Aに積極的に対応するケースが出てきました。
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連載3〔Yumi Katsura千里眼〕「恋人の聖地」で未婚対策(ユミカツラインターナショナル 代表取締役社長・デザイナー 桂由美氏)
2006年に始まった【恋人の聖地】プロジェクト。普及拡大を理事として中心的に推進してきた桂由美氏は、次の展開としてどう結婚につなげていくかが大切と語る。地域・観光振興のコンテンツとして行政の期待が高まっている今、未婚少子化対策の切り札にもなるとの強い思いを抱く。さらに【恋人の聖地】の普及によって、プロポーズ文化を醸成させると共に、新たな海外ウエディングの突破口になるとその視野を広げている。連載3回目はその可能性を探っていく。
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~Serviceの世界 最終回~人を観察しおもてなしに繋げていく【エイチ・ディ・エス 山梨事業所 所長 近藤清彦氏】
【宴会で得た達成感】
「地元のホテルに手伝いに行ったことがサービス業界に入ったきっかけです。配属されたのは宴会部門。ランナーからのスタートでした。当初からホテルを仰々しく感じていたため働くことに抵抗もあったのですが、ランナーはその宴会をコントロールしていくものと考え始めて、料理を運ぶだけの仕事とは思わなくなりました。配膳のポイントは、30分後にどういう状況になっていたいのか予想をして動くこと。宴会中は想定外のことが起こります。顧客のタイミングに合わせて、メイン料理を予定よりも早く出さなければ行けない場合も。そういった時に宴会場の皿を下げつつ、料理の仕上げの指示を厨房に出しておくなど、間をつないで調整することに達成感を感じていました。ランナーの仕事は一つ一つの宴会を何事もなく創り上げる〝クリエイター〞だと考えていました。」

